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第2回(Rhino)基礎、土台

 #02 2016/04/15(金)  第2回(Rhino)基礎、土台 はコメントを受け付けていません。
4月 092017
 

【講習1】-敷地作成
■開いた線をjoinして閉じた線にする(join)
①閉じる線を選択する
capture2_1

②次に、①で選択した線の端点を枠に沿ってpolylineで結ぶ(osnapを使って端点に合わせる)
capture2_2

③最後に、①②の線をjoinする(端点)
capture2_3

・等高線は必ず「閉じた曲線」として作図すること(後にExtrudeCrvで押し出すため)
・joinコマンド→線をつなぐときに使用
・trimコマンド→線を切るときに使用

■等高線の3Dモデル化(=閉じた押し出し)(ExtrudeCrv, Cap, Move)
volume
・ExtrudeCrvで等高線を3Dモデル化する
・等高線は200mmピッチで配置されているので、高さ200mmの閉じた押し出しを作成する
・Moveで200mmの段々になるように配置する

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Cap Cap キャップ cap link
Move 移動 m link

 

■コンタモデルを緑地と道路に分断する(Split)
2_7 >> 2_8

・ビューを「Top」にしてコンタモデルを緑地と道路に分断する

Split 分割 sp link

 

■周辺建物のボリューム作成(Box, Move)
volume3
・周辺建物のボリュームを作成する
・ボリューム高さ 7,500mm

Box 直方体 b link
Move 移動 m link

 

【演習1】
■等高線の3Dモデル化
■コンタモデルの道路線による分割
■周辺建物のボリューム作成


【講習2】- 基準線の作成と図面レイアウト

■レイヤ使用例
capture_2_4
・レイヤ名は後々Illustratorファイルにエクスポートする際,日本語を使用していると文字化けするため英語を使用する

■配列複製による基準線の作図(Line, Array, Extend)

grid1   grid2

・1200mmグリッドの格子をLineとArrayにより作成する
・格子の1200mm外側(上下左右)にガイドとなる線を引く
・格子をガイドとなる線までExtendし,基準線を作成する

baseline2
・基準線作成後ガイドは削除する

Line l link
Array 配列複製 arr link
Extend 曲線を延長 ex link

 

■線種・線幅の変更(Layer)
sensyu1
・レイヤプロパティから線種・線幅を変更する
・基準線は「一点鎖線」とするのが一般的

Layer レイヤを編集 lay link

 

■寸法の作図(Dim)
dim
・長手方向、短手方向それぞれに寸法を記入する

dim_prop
・Rhino5:文字の大きさなどの変更は寸法線を選択した状態で「寸法プロパティ」で設定する

newdim   mm_1100

・「寸法プロパティ」(寸法線を選択した状態でプロパティパネル>寸法プロパティ>スタイルの編集>寸法タブ>新規作成)で上記画像と同じ寸法スタイルを適応
・寸法矢印および引出線矢印の長さを”2.0″,”黒丸”と忘れずに設定する

Dim 長さ寸法 dim link

 

■基準線記号の作図(Circle, Text, Array)
num baseline_sign
・基準線の端に円を書く
・円の中心にテキストを挿入(中心点にオブジェクトスナップ)
・長手方向、短手方向それぞれに作成し,Arrayコマンドで複製する
・Moveコマンドで寸法線の外側へ移動する

text
・テキスト入力の際、「レイアウトスケーリング」のチェックをはずすこと(レイアウト画面でフォントサイズがくずれないように)

Circle c link
Text テキストの作成 t link

 

■レイアウトと詳細ビューポートの作成(Layout, Detail)
layout2
・Layoutコマンドあるいは、ビューポートタブ「+」ボタンでレイアウトを作成する

layout3
・縮尺は詳細ビューポートを選択している状態で「詳細ビューポートプロパティ」で設定する
・Detailコマンドで詳細ビューポートを追加できる

layout4
・詳細ビューポートをダブルクリック > 詳細ビューポート左上のメニューから視点やビューを設定できる。パースなどの表示も可能

Layout 新規レイアウト lo link
Detail 詳細ビューを追加 de link

 

■図面名、方位、スケールバーの記入(Text, Line, Circle)
layout5

・レイアウト画面に図面名、方位、スケールバーを記入する

Text テキストの作成 t link
Line l link
Circle c link

 

■印刷(Print)

Print Print 印刷 pr link

 

【演習2】
■(森アトリエの)1200mmグリッド基準線の作成
■基準線の寸法記入
■基準線記号の記入
■レイアウト(図面名、方位、スケールバー含む)の作成


【講習3】- 基礎

■基礎のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

fande01   fande03
・本来は布基礎+束基礎だが、今回のモデリングではベタ基礎で代用
・w(縦):10,950mm h(横):24,150mm d(厚さ):360mm
・上面高さ:GL+110mm,根付け(地面に埋まっている寸法):GL-250mm
・参考:E棟基礎伏図(A-08)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習3】
■森アトリエの基礎作成


【講習4】- 土台

■土台のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Offset)
gridsub
・土台を作成する前に基準線を75mmずつOffsetし補助線を入れておくと作業効率が向上する

base01   base03
・土台材断面寸法 高さ80mm * 幅150mm
・土台は基礎の上部に乗る
・参考:E棟土台根太伏図(A-13)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
offset Offset オフセット of link

 

【演習4】
■森アトリエの土台作成


【提出】
①デザインスタジオ棟周辺のコンタモデルのパース
②森アトリエの基準線平面図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
③軸組モデルのパース

・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時

・提出例:

sitemodel

baseline


model1

 Posted by at 10:47 am

TEST Chair

 02 Others  TEST Chair はコメントを受け付けていません。
7月 272015
 

■①タイトル
TEST Chair

■②割り付け図

■③レーザーカッターの出力設定(メール本文に記述すること)
・使用したレーザーカッターの名称:ものづくり赤レーザー
・赤線加工:Power:80%、Speed:70%
・青線加工:Power:20%、Speed:70%

■④プレゼンシート(授業用フォーマットを用いる)
PresenSheet01
PresenSheet02

■⑤その他データ
<1脚作成するのに所要する時間>
・レーザーカッティング:20分
・組み立て:20分
<使用ダンボール>
・厚さ:5mm
・平面サイズ:800*600mm
・枚数:10枚

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
ShutaTAKAGI 作『TEST Chair』はクリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 4.0 国際 ライセンスで提供されています。

 Posted by at 6:03 am

レーザーカッター(Trotec製)の使用方法

 02 Others  レーザーカッター(Trotec製)の使用方法 はコメントを受け付けていません。
7月 092015
 

加工範囲:610*305
運用上の注意:データを管理人の方にお渡しし、カットしてもらいます(個人で機械を操作することはできません)
データ:赤/青レーザー同様、Illustratorで線種/カラーの設定をする
保存形式:Illustrator CS2

 Posted by at 8:01 am

#13

 #13 2016/07/08(金)  #13 はコメントを受け付けていません。
7月 082015
 

■#13 本日の授業

・椅子制作 投票・レビュー


■#13 授業スケジュール

13:00 – 13:15 作品提出
13:15 – 13:30 投票
13:30 – 13:40 作品選出/発表順決定
13:45 – 14:35 プレゼンテーション1 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 5人)
14:35 – 14:45 休憩
14:45 – 16:05 プレゼンテーション2 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 8人)
16:05 – 次回以降の課題説明 その他


■#13 投票スプレッドシート

・投票用ポストイット(赤)をTASAから2枚受け取り、投票時に対象の作品に貼り付ける
・下記の得票簿に得票したポストイットの枚数を各自記入すること(詳細は当日説明します)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/105GUDUeF5B4XsSMiOU_LIsMsfQ3_fi1nDTxKlrnbF68/edit#gid=0


■最終成果物確認

〇1/1スケールの段ボール椅子を作成
〇成果物の椅子のコンセプトを説明したA1サイズパネル(図面含む。A1横レイアウト)を作成
⇒コンセプトを説明したシートのサイズは改めてアナウンス致します。少々お待ちください。
〇レーザーカッター用割り付けデータをCCライセンスで公開すること(本web上、DXF/PDFデータ) ※公開方法は後日指定します

 Posted by at 12:26 pm

森アトリエレーザーカッターの環境設定・使い方

 02 Others  森アトリエレーザーカッターの環境設定・使い方 はコメントを受け付けていません。
6月 112015
 

森アトリエのレーザーカッターのセットアップ~切り出しまで解説する。

<7/9 ルール追記>
・作業開始時、終了時ともにレンズに異常・汚れがないことを確認すること
・コンプレッサーは付けたり消したりしないこと。作業中は常時「オン」にする

<機材の説明>
・「コンプレサー」:レーザー手前に置いてあるモーター機材。照射口に風を吹き付ける。温度上昇を防ぐ。炎を吹き消す。
・「集塵機」:PCが置いてある黒いボックス。粉塵や煙を吸引する

■はじめに(重要)
レーザーカッターは使い方によっては大怪我や火災等の事故を起こしかねません。
また、ものづくり工房のレーザーカッターの旧式のものになります。ものづくり工房のものに比べ出力が弱いため注意してください。
レーザー講習を受けていない学生は使用することができません。
レーザー講習を受けたという方もものづくり工房のレーザーとは使い方が異なるため、この記事をよく読んでひとつひとつの行程を確認をしてから作業をしてください。
また、レーザーカット作業は自己責任で行って下さい。
当記事の内容で事故怪我等が起ったとしても当方は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

松川研と池田研が入っている森アトリエのレーザーカッターは松川研と池田研の方々の理解によって使わせていただいているものです。
迷惑がかからないよう十分に注意してください。

■レーザカッターの使い方
森アトリエにあるPCを使って作業を行います。

●イラストレーターでのデータの作り方
・線の設定
カットする線の種類はRGB色によって識別される。
新規ファイル作成でRGBを選択する。

31

またはエクスポートしたオブジェクトを選択してRGB設定にする。

32

主に使われる線の種類は以下の通り
赤:カット線  R:255 G:0 B:0
線幅:全て0.02pt

33

ここで作成したデータを保存して森アトリエにもっていきます。
森アトリエにあるコンピューターにはイラストレーターCS2しか入っていないので保存時にCS2に互換性を持たせるようにします。
r3print

・レーザーにデータを送る(印刷)
プリンタードライバをVLS6.60として、レーザーカッターを使用する。
イラレ上のプリントからレーザーにデータを送る。
print

●レーザーカッターの準備
・窓を開ける
作業時に出る煙や煤を排出する排気管の為に窓を開ける。
レーザーの煙が森アトリエ内に充満しないように部屋の扉を閉める。

IMG_0453

・コンプレッサーのスイッチを付ける
IMG_0451

スイッチを入れた後、バルブをひねる。
IMG_0452

使用後はバルブをひねり、空気の通りをなくす。

※コンプレッサーが動作していない状態でレーザーカッターを使用するのは大変危険です。コンプレッサーのスイッチは入っているか、バルブをひねっているか、の2点を確認してください。

・レーザーのスイッチを入れる
レーザーの足元にあるトランスフォーマーのスイッチをONにして電源を入れる。
IMG_0461[1]

次にレーザーの本体のスイッチを○から-にして電源を入れる。
IMG_0458
IMG_0454

※レーザーの電源が入ると、バーは自動的に元の場所に戻る。
・材を台に乗せる
↓ボタンを押すことで台が下がる。
台を下げたら、切り出しを行う材を代に乗せる。

木材の歪みが強い場合は写真の養生テープで台に直接固定する。養生テープはレーザーで切り出されても問題ない。
(裏面のこげを伏せぎたい場合は、写真のように下に一枚廃材を敷くと良い)
・台の高さを設定する
材を置いた後、高さを決める道具(写真参照)の溝をを反射鏡のしたにあて、道具の底が材にあたるまで台を少しづつあげて調整する。
IMG_0469
IMG_0459

●UCPでの設定を行う

・デスクトップからUCPを開きレーザーカッターの電源を入れる
電源オン

・素材データベースを開き、素材に合った基本データを反映させる
今回は「天然」-「マットボード」を選択(森アトリエのユーザーインターフェースは英語なので注意)

厚さ:5mm(部材の厚みを入力します)
単位:ミリメートル
「適応」を押す
※unitがインチではなくmmになっていることをチェックすること
厚さの設定、unitの設定

・「手動制御」を設定する
今回使用する赤色、青色を設定していく。

出力設定

・ポインターを任意の場所(カットする板材の端点等)に置く
カットデータが板材に入るかを確認する。

39

・「ポインターに合わせる」で最後にポインターを置いた場所にカットデータの位置を移動できる

40

・推定予想時間を計算できる

41

・設定、レーザーカッターの準備を行った後「再生」ボタンを押してカット開始

42

●使用後の注意
・レーザー台の高さを次の人の為に下げておく。
・レーザーの本体スイッチをオフにする。

・ノズルの手入れをする
※レーザーの電源が入っていない場合は、手でバーを動かすことができる。しかし、電源が入っている場合は触れないこと。
レーザーの上に置いてある麺棒に専用のクレンザーを付け、こすりながらノズルの汚れを取る。
森アトリエのレーザーはノズルの取り外しができないため、綿棒で下から汚れを擦り取る。
IMG_0465

・斜光鏡を取り外し、Lens Clens液がついている方の綿棒先を使用して掃除する。
両面を磨いたら、乾いた方の綿棒先で乾拭きする。
38752

・コンプレッサーはバルブを先に締めてからスイッチをオフにする。

※レーザーカッターは他の研究室や授業でも使っている共有物です。他の方に迷惑をかけないようにマナーをまもって使用しましょう。

 Posted by at 9:39 am

#07

 #07 2016/05/27(金)  #07 はコメントを受け付けていません。
5月 272015
 

■00/00 授業進行スケジュール

<内容>
・森アトリエプレゼンボード 講評会
・椅子製作課題 課題説明
(※講評会は講評作品を先生/学生投票で8点ほど選出しプレゼン,講評します)

<会場>
・課題説明・講評:オミクロン22教室
・提出物展示:オミクロン22 1階 オープンスペース

<スケジュール>
13:00まで 森アトリエプレゼンボード提出
13:00 – 13:15 展示作業
13:15 – 13:30 投票
13:30 – 14:40 投票集計
14:40 – 14:30 講評会1 (プレゼン3分+講評5分+交代2分/1人 4人)
14:30 – 14:45 休憩
14:45 – 15:35 講評会2 (プレゼン3分+講評5分+交代2分/1人 4人)
15:35 – 15:45 最優秀作品選出 / 総評 (松川先生/高木)
15:45 – 16:10 椅子製作課題説明(松川先生)
16:10 – 16:15 レーザー講習会リマンド (TA,SA)

<提出方法>
・13:00までにオミクロン22 1階 オープンスペースにてTASAのチェックを受けること
・定刻通りに提出した者は定刻提出者用ポストイット(緑)を1枚受け取り、名前を記入し、自身の作品の右下に貼り付けること
・13:00を過ぎた者は遅れ提出者用ポストイット(青)を1枚受け取り、名前を記入し、自身の作品の右下に貼り付けること
・提出物はオミクロン22 1階 オープンスペースのガラス面1面に付き、3枚貼り付ける TASAが用意するテープで貼り付けること

<投票方法>
・投票用ポストイット(黄)をTASAから2枚受け取り、投票時に対象の作品に貼り付ける
・下記の得票簿に得票したポストイットの枚数を各自記入すること(詳細は当日説明します)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1PbtuvW65OJjb77E8ijvX7gzT2O1yCM7pTXlZzxiZYLg/edit?usp=sharing


■椅子製作課題

<課題説明>
〇1/1スケールの段ボール椅子を作成
〇成果物の椅子のコンセプトを説明したA1サイズパネル(図面含む)を作成
〇レーザーカッター用割り付けデータをCCライセンスで公開すること(本web上、DXF/PDFデータ)

[参考]:CC(=クリエイティブ・コモンズ)ライセンスとは

 クリエイティブ・コモンズは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を提供している国際的非営利組織とそのプロジェクトの総称です。
CCライセンスとはインターネット時代のための新しい著作権ルールで、作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。
CCライセンスを利用することで、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、受け手はライセンス条件の範囲内で再配布やリミックスなどをすることができます。
――――「creative commons japan」より

<レギュレーション>
・材質:段ボール(厚さ自由、面積自由)
・ツール:レーザーカッターを用いること(※スタディ段階では使用しなくてもでも良い)
・接着剤、テープ、金具などの使用は特に制限しない

<参考事例>
1.慶応SFC田中浩也研究室「自分の為の、自分だけの椅子を作る」
http://fabcity.sfc.keio.ac.jp/fabspace/project/codelab/codelab.html
2.多摩美術大学の段ボール課題「身体を支える構造体」
http://www2.tamabi.ac.jp/cgi-bin/product/index.php/blog/1%E5%B9%B4%E7%94%9F-%E6%AE%B5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E8%AC%9B%E8%A9%95/
3.sketchchair
http://www.sketchchair.cc/
4.CCライセンスでカッティングデータを公開している例(cutarena.com)
http://cutarena.com/cutareelog/2014/01/05/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%A9%9F%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%A2%A8%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/

※「レーザーカッター(laser cutter)」「椅子(chair, stool)」「ダンボール(cardboard)」などのキーワードで検索し、各自調査すること


■レーザーカッター使用可能な場所について

[学内例1]:ものづくり工房(Ζ館)
サイズ:1,219mm*610mm
URL:http://www.sfc.keio.ac.jp/faculty/campus_amenities/monohouse.html
(平日 9:15~12:00、13:00~16:45)

[学内例2]:メディアセンター ファブスペース
サイズ:610mm*305mm
URL:http://www.sfc.lib.keio.ac.jp/general/fabspace.html
(平日 9:30‐20:00 / 土曜日 9:30‐16:00)
※注意※メディアセンターに用意されているの素材以外使用ができません。(段ボールの持ち込み等不可)

[学外例1]:fabcafe
サイズ:813mm*457mm
URL:http://fabcafe.com/tokyo/fab/

[学外例2]:cafe labo
サイズ:813mm*457mm
URL:http://www.sl-box.jp/laser.html

[学外例3]:ものづくりカフェ和RK
サイズ:610mm*305mm
URL:http://work-cafe248.com/

注1:学外は使用料金がかかるので注意すること
注2:学校のレーザーカッターは混み合うことが予想されます。余裕を持ったスケジューリングをお願いします。


■今後のスケジュールについて

#07  ガイダンス
#08  エスキス[00](事例調査 作図練習)
#09  [00]の1/1スケールモデル提出・レビュー
#10 エスキス[01](コンセプト、縮尺模型)
#11 [01]の1/1スケールモデル提出・レビュー
#12 エスキス[02](コンセプト、縮尺模型)
#13 [02]の1/1スケールモデル提出・レビュー
#14 エスキス[03](コンセプト、縮尺模型)
#15  最終講評

※エスキス・レビューは先生/学生投票による選抜式とし、公開エスキスとする
※選抜方法は森アトリエプレゼンボード講評会のポストイット投票形式とする

■次週第8回エスキス(06/04)について

・「平面(平板)で構成された椅子」の事例をインターネットで調査する
・上記事例を10点選び、下記のA4フォーマットに①画像、②引用URLをレイアウトし、プリントアウトした紙を持参すること

[イラストレーターデータ]:150604_template
[PDFデータ]:150604_template

・3限は事例調査のレビューを行う
・4限は事例のなかから1/1スケールで再現する事例を1点選出し、カッティングデータを作成する(λ11教室に移動)


 Posted by at 6:28 pm

製図・模型用品参考

 #07 2016/05/27(金)  製図・模型用品参考 はコメントを受け付けていません。
5月 272015
 

■SFCに近い模型道具購入先

・慶應SFC生協 ※在庫が少なめなので売り切れる可能性あるので注意すること
・東急ハンズ横浜店(http://yokohama.tokyu-hands.co.jp/)
・東急ハンズ町田店(http://machida.tokyu-hands.co.jp/
・世界堂ルミネ藤沢店(http://www.sekaido.co.jp/shop_fujisawa.html
・レモン画翠(http://www.lemon.co.jp/)


■模型道具例

 

※画像はすべてamazon.co.jpより


 Posted by at 6:24 pm

第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト

 #06 2016/05/20(金)  第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト はコメントを受け付けていません。
5月 212015
 

【講習1】- vrayとは

■レンダリング

レンダリングとはデータとして与えられたモデルを計算によって画像化すること。3次元物体のデータを画像化するときには、視点位置・光源(位置・種類・数)・物体(形状・材質)・頂点座標を加味し、陰面消去・陰影付け等の作業を経る。(はてなダイアリーより)

■V-ray

vrayはrhinocerosのプラグインとして動作し、非常に高速でフォトリアルなレンダリングができる。レンダラーのみにもかかわらず価格は10万円を超えるが、上記の特質のためレタッチにかかる手間などが大幅に低減できるため、かえって経費削減につながり、映画や建築ビジュアライゼーション等のプロ業界では大変広く利用されている。(wikipediaより)

※Vray for Rhino ver3.0 tutorial for Architects
https://docs.chaosgroup.com/display/VRAYRHINO/V-Ray+for+Rhino+QuickStart+-+Intro+for+Architects

 


【講習2】- マテリアルの設定

 

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > レンダリング > 現在のレンダラ > V-Ray for Rhino

■vrayでのマテリアル設定

<A.vismatデータを貼り付ける>
「vismat」:レンダリング用に質感、反射率などを設定してある形式の素材ファイル

vismatでマテリアルを設定すると、細かな設定が不要なので簡単に高精度のレンダリングが可能。
以下のサイトなどでフリーの素材がダウンロード可能なので参考にすること。

※このサイトは一例にすぎず、「vismat library」などで検索し様々な素材を探してみること

①vrayメニューの「M」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu

②scene materialsを右クリックし、load materialsをクリック
→vismat形式のファイル(拡張子.vismat)を選択
vraymaterial

③loadしたmaterialを右クリック
→apply to layer をクリックし、割り当てたいレイヤーを選択する
(apply to object でオブジェクト毎に割り当てることも可能)
vraymaterial2 >> tolayer

※Rhinoのレイヤプロパティからマテリアル設定することも可能

(vismatのマテリアル設定が出来ている状態で)
①’Rhinoのレイヤプロパティ「マテリアル」の項目をクリック
A_1

②’「Assign material by plug-in: V-Ray for Rhino」のチェックボックスをオンにする
materialRhino >>

③’「参考」をクリック
materialRhino2

④’vrayで設定されたマテリアルを割り当てる
vraymaterial3

<B.画像データを貼り付ける>
vismat形式のデータがない場合(芝生など)は画像を用いてレンダリングを行う。

①Scene Materialsを右クリック
→Create Material
→Standard
vraymaterial

②Colorの項目の右横の「m」をクリックする
materialImg

③選択ボックスから「TexBitmap」を選択
→画像を指定
textureEdit

④デッキなどのように反復してタイルのように画像貼り付けを行いたいときは、「UVW」の欄のrepeatの値を変える
(縦に2枚、横に3枚で埋めるように貼り付けたいときはUを2に、Vを3にする)
uv

【演習1】
■マテリアルの設定


【講習3】- vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

 

■太陽の設定(Sun)

<1.位置と座標>

※デフォルトの設定では、太陽光がとても明るく設定されているので、注意すること。そのコントロールの方法を以下に示す。
※rhinoのx座標正方向が東、y座標正方向が北として太陽は配置される。方位を合わせたい場合は、モデルを平面上で正しい向きに回転させること

①vrayメニューの「sun」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_sun

②「手動コントロール」のチェックを外して、緯度や経度、日付、時間を設定する
sun

③(rhinoオブジェクトとして)太陽を配置する
※配置する座標はどこでもよい(何処でもよいので設置すればよい)
※太陽を複数個配置することも可能だが、紛らわしくなるので1つにしておくこと
※太陽用のレイヤを作成すること
sun

④太陽の再設定方法
太陽オブジェクトを選択
→オブジェクトプロパティの光源マーク
→[Modify Sun]
modify

<2.太陽光の設定>

①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_o

②Environmenttのタグをクリックして展開
option2 >> environemnt

③下記の項目それぞれに太陽の設定を反映させる
・GI(skylight)
・Reflection/refraction (background)
→「m」(場合によっては「M」)をクリック
→選択ボックスから「から「TexSky」を選択
→Default Sky Options の Sun を「Sun1」に設定する
※太陽が設定されていないと選択できない
※太陽が複数個設置されている場合は、Sun2,Sun3,,,と選択できる項目が増える
environemnt2 >> sky

[参考]ozone値は太陽光の色に影響する値。高ければ高いほど青くなる。青くなりやすいので、調整すること。

 

■解像度の設定

①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_o

②Outputのタグをクリックして展開
→Override viewportをオンにする
→解像度が設定できるので数値を入力する(あるいはプリセットのサイズを選択する)
※大きければ大きいほど高い画質のものが取り出せるが、レンダリング時間がかかる
※最初はテスト用に低解像度のもので設定して、どんなレンダリング画像が出力されるかスタディすること
option >> output

■画角の設定

NamedView Camera ビューポートカメラの表示、非表示、トグル nv link

gakaku
・(何もオブジェクトを選択していない状態で)オブジェクトプロパティ
→レンズ長を調整する
※値が小さいほど広角になる

■写真へのはめ込み

・森アトリエの写真を撮影する。※写真に二面映っていること

IMG_2261

http://firestorage.jp/download/cbff7efa51784102eda382c2ad61c549c9f9d137

①画像をライノのパースペクティブビューの背景に挿入する。

ViewportPropertiesコマンドを使用してパースビューポートに画像を配置する。

PerspectiveMatchで位置を指定して、パースビューをビューポートの壁紙として使用されている画像に合わせる。

・壁紙があるビューポートをクリックしてアクティブにし、PerspectiveMatchコマンドを実行する。

・壁紙上の点を慎重にピックして、モデル上の対応する3D点をピックする。

・壁紙上の点と3D点の対を少なくとも6つピックするまで選択を続け、Enterキーを押す。

rhino_perspectiveMatch

※上の画像の状態になればOK

■ビューの保存(NamedView)
img_namedview
・お気に入りのビューを保存する

NamedView NamedView 名前の付いたビューパネルをトグル nv link

 

■カメラの設定
①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)

vraymenu_o

②Cameraのタグをクリックして展開
option3 >> camera

③Phisical cameraをオンにする(現実のカメラのような設定をすることが可能)
camera

④レンダリング時に下記の値を自身で設定し、スタディしてみること
camera2

1) Shutter speed (シャッタースピード):wikipedia
2) F-number (F値、絞り値):wikipedia
3) Film speed (ISO感度):wikipedia

[参考]レンダリング画像が白飛びしてしまう場合ははシャッタースピードを200~300程に上げてみること

 

■レンダリング
①vrayメニューの「R」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_R

②レンダリング画面
→レンダリングが終了したら、フロッピーマークをクリックして保存する。

→保存形式はTargaを選択する。
rander

③外観パース作成例
mainImg

【演習2】
■vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

 

■Photoshopによるレタッチ

※講義でのみ説明


【講習4】- vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

■家具データのインポート(Import)
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

 

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ

[参考]家具のmake2D

①分解
スケッチアップのモデルはblockコマンドで複数のオブジェクトがひとまとめになっている場合がある。
これを分解するためにexplodeコマンドを用いる。二重三重にブロック化されてることもあるので注意すること。②メッシュのNURBS化
データはメッシュデータでインポートされるが、メッシュで構成されたモデルはmake2Dで線が生成されない場合がある。
MeshToNURBコマンドで変換すること。

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 

【演習3】
■家具の配置


■室内のレンダリング:照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)

※室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する

①光源の配置例
light1 light2
上図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した

②照明の強度・色味の調整
light
照明を選択
→オブジェクトプロパティの光源マーク
→Intensity欄の[Color]:色の調整、[Intensity]で強度を設定

③室内レンダリング例1
test01 test
左図:照明を設定しなかった場合の内観例
右図:照明を設定した場合の内観例

④室内レンダリング例2
tes
照明を配置しなくても、うまく太陽光を取り入れることで下図のような画像を生成できる

[参考]照明を配置しても明るくならない場合
→照明のプロパティIntensity欄の[Unit]を「Default」から「Radiant power」に変更する
lightP

spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link

 

【演習4】
■vrayレンダラーによる内観パースイメージの出力


【講習5】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2016.000lab.com/?p=47

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

 

【演習5】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエ800mm×600mmプレゼンシート」の作成

・提出締切:#07  講評会開始前(13:00)
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・授業教室がオミクロン22になるので注意
・授業前にオミクロンの一階に張り出すのでTASAの指示に従うこと

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2015.000lab.com/?p=47

・800mm×600mmサイズの紙面に出力して提出すること
(用紙をつぎはぎし800mm×600mmに整えてもよい,ボード化不可)

・課題詳細
http://isho2015.000lab.com/?cat=23

 Posted by at 8:56 am

#14 最終講評会

 #14 2016/07/18(月)  #14 最終講評会 はコメントを受け付けていません。
5月 142015
 

【最終講評会についての連絡】

〇作品提出・展示は「SBCセンター」とする.

◯最終講評会当日(7/18(月))は12:00にSBCセンターに集合し、作品を提出・展示レイアウトする

◯投票は作品を見ながらメモをとり、後ほど下記スプレッドシートに記入をする

投票用スプレッドシート

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1B6uHifSDJBzMy3ZF7GSJ2DjDQlg5zUrD_cfXLjeEYu4/edit#gid=0

 

◯先生5名の投票を集計して12名程度の発表者を選出する(参考値として学生も投票する)

〇プレゼンテーションもSBCセンターで行う。

プレゼン時間は発表:3分、質疑応答:8分30秒、交代:1分の計:12分30秒/1人とする

◯講評会後に森アトリエで打ち上げを行うので、是非参加すること。

作品資料(A3)は1部印刷し、一部はpdf形式でTAに提出すること。資料は当日椅子の上に置き、プレゼンテーションでも使用する。

◯当日はテレビを用いてA3資料を映しながら発表する

 

■当日スケジュール 

慶應義塾大学SFC学期 「デジタルデザイン基礎」最終講評会

 

■日時:

2016年7月18日(土) 13:00~17:40

 

■場所:

慶應義塾大学SFC SBCセンター  (展示・発表・講評)

 

■講師:

松川 昌平 慶應義塾大学環境情報学部 准教授

菊地 豊栄 慶應義塾大学環境情報学部 非常勤講師

 

■ゲストクリティーク:

小林 博人 慶應義塾大学環境情報学部 教授

鳴川 肇 慶應義塾大学環境情報学部 准教授

連 勇太朗 慶應義塾大学環境情報学部 特任助教

 

■スケジュール:

12:30~13:00 椅子提出 SBCセンター

13:00~13:20 ポストイット投票(生徒票は参考)

13:20~13:30 集計+発表者選抜

13:30~13:45 発表者作品移動 @慶應義塾大学SFC SBCセンター

13:45~15:00 選抜者発表1 [発表3分+講評(8分30秒)・交代作業1分](6人)

15:00~15:10 休憩 

15:10~16:25 選抜者発表2 [発表3分+講評(8分30秒)・交代作業1分] (6人)

16:25~16:40 休憩+レイアウト変更

16:40~17:40 講評

17:40~18:00   撤収

18:00~ 20:00  打ち上げ

■授業ブログ:

http://isho2016.000lab.com/?cat=16

 

■備考:

・発表者は講師のポストイット投票を集計し、選抜とする(学生表は参考とする)

・発表選抜者の総数は12名前後とする。

・発表では事前提出したpdfを用いることとする

 

 Posted by at 6:29 am

#07【Rhino】最終課題

 #07 2016/05/27(金)  #07【Rhino】最終課題 はコメントを受け付けていません。
5月 142015
 

【最終課題】

「森アトリエプレゼンシート」の作成

・提出締切:#07.2016/00/00(未) 講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・800mm×600mmサイズの紙面に出力して提出すること(用紙をつぎはぎし800mm×600mmに整えてもよい,ボード化不可)
・授業前にオミクロンの一階に張り出すこと
・授業教室がオミクロン22になるので注意

・必要図面
 ・1F平面図(1/100あるいは1/150) 1面
 ・2F平面図(1/100あるいは1/150) 1面
 ・長手断面図(1/100あるいは1/150) 1面
 ・長手立面図(1/100あるいは1/150) 1面
 ・短手立面図(1/100あるいは1/150) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはV-Rayを使用しレンダリングすること


■【Rhino】最終課題レイアウト例

<シートレイアウト例>
150514_layout_800_600.jpg

・用意した画像、図面を見やすいように整列し上図の様にレイアウトする(後述のグリッドレイアウトを参照のこと)
・上図レイアウトでは家具データが平面図に反映されていないが、適宜配置すること
・上図レイアウトでは説明文(あるいはキャプション)などは省略したが、必要な場合は適宜加えること

<グリッドレイアウト>
150514_layoutgrid_800_600.jpg

・レイアウト用のグリッド線を作図すると整然としたレウアウトが可能。(実際はグリッド線は表示しない。レイアウト用の基準線。)
・TA/SAが作成したものも非表示されたグリッドを表示すると画像、図面がすべてグリッドレイアウトに沿って配置されているのがわかる

<TA/SA作成のグリッドレイアウトデータ(イラストレータデータ)>
150514_layout
・参考までにTA/SAが作成したグリッドデータを公開します。(使わなくても良い)
・上記リンクからダウンロードしてください。

 Posted by at 2:27 am