shohei matsukawa

第2回(Rhino) 課題と操作方法の追記

 #02 2016/04/15(金)  第2回(Rhino) 課題と操作方法の追記 はコメントを受け付けていません。
4月 152015
 

【提出課題】

①デザインスタジオ棟周辺のコンタモデルのパース

②森アトリエの基準線平面図 1:100(基準線、寸法線、基準線記号、図面枠、方位などを含む)
③軸組モデルのパース

・A3横使いのPDFでSFC-SFS上に提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時

・提出例:


■課題のチェックシート



①課題をするために必要な説明はブログに上がっているので、各自確認して課題に取り組むよう
②ブログを見ても分かりにくい部分はSFCのグローバルキャンパスのHPから、昨年度、一昨年度の授業を見て、復習する
https://gc.sfc.keio.ac.jp/
③ブログや昨年の授業を確認したうえで、分からない部分がある場合はTA,SAに質問する

 

【操作方法の追記】
■作成したRhinoファイルのオブジェクトをコピーして、レイアウトフォーマットのRhinoファイルに複製する

・課題提出用レイアウトフォーマットを、第1回授業ブログからダウンロードする。(layout_format.3dm)
・作成したrhinoファイルの、コピーするオブジェクトの入っているレイヤのロックを解除し、TOPビューからすべて選択して control+C でコピーする。
・ダウンロードしたrhinoファイルのTOPビュー上で control+Vで貼り付けする。
・レイアウトフォーマットは、Optionsのグリッド設定をしていないので、再設定する。

 

■詳細ビューポートの中央に図面を配置する

①詳細ビューポートの線をダブルクリックしてモデル空間の中に入る。
②オブジェクトを全部選択して“ZS”コマンドで中央にズームする(位置が真ん中にそろう)。
③詳細ビューポートの外をダブルクリックしてモデル空間の外に出る。

 

■詳細ビューポートの図面のスケールを1/100にする

①詳細ビューポートの線を一回クリックして選択する。
②詳細ビューポートの詳細プロパティに入りレイアウトスケールを1モデルスケールを100にする。
(モデル空間で100mmの物が、レイアウト空間で1mmに表示されるため、1/100の図面にスケールできる)
③詳細ビューポートの外を一回クリックして設定を終える。

 

■レイアウトフォーマットの図面枠を調整する。

・テキストをダブルクリックすると、編集できる。
①タイトル 「デジタルデザイン基礎2017 森アトリエ基準線・寸法線 1/100」
②学籍番号
③名前
④作成した日付
⑤シート番号 (今回は1枚なので001/001)