第2回(Rhino)基礎、土台

 #02 2018/04/20(金)@λ11  第2回(Rhino)基礎、土台 はコメントを受け付けていません。
4月 092017
 

【講習1】-敷地作成
■開いた線をjoinして閉じた線にする(join)
①閉じる線を選択する
capture2_1

②次に、①で選択した線の端点を枠に沿ってpolylineで結ぶ(osnapを使って端点に合わせる)
capture2_2

③最後に、①②の線をjoinする(端点)
capture2_3

・等高線は必ず「閉じた曲線」として作図すること(後にExtrudeCrvで押し出すため)
・joinコマンド→線をつなぐときに使用
・trimコマンド→線を切るときに使用

■等高線の3Dモデル化(=閉じた押し出し)(ExtrudeCrv, Cap, Move)
volume
・ExtrudeCrvで等高線を3Dモデル化する
・等高線は200mmピッチで配置されているので、高さ200mmの閉じた押し出しを作成する
・Moveで200mmの段々になるように配置する

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Cap Cap キャップ cap link
Move 移動 m link

 

■コンタモデルを緑地と道路に分断する(Split)
2_7 >> 2_8

・ビューを「Top」にしてコンタモデルを緑地と道路に分断する

Split 分割 sp link

 

■周辺建物のボリューム作成(Box, Move)
volume3
・周辺建物のボリュームを作成する
・ボリューム高さ 7,500mm

Box 直方体 b link
Move 移動 m link

 

【演習1】
■等高線の3Dモデル化
■コンタモデルの道路線による分割
■周辺建物のボリューム作成


【講習2】- 基準線の作成と図面レイアウト

■レイヤ使用例
capture_2_4
・レイヤ名は後々Illustratorファイルにエクスポートする際,日本語を使用していると文字化けするため英語を使用する

■配列複製による基準線の作図(Line, Array, Extend)

grid1   grid2

・1200mmグリッドの格子をLineとArrayにより作成する
・格子の1200mm外側(上下左右)にガイドとなる線を引く
・格子をガイドとなる線までExtendし,基準線を作成する

baseline2
・基準線作成後ガイドは削除する

Line l link
Array 配列複製 arr link
Extend 曲線を延長 ex link

 

■線種・線幅の変更(Layer)
sensyu1
・レイヤプロパティから線種・線幅を変更する
・基準線は「一点鎖線」とするのが一般的


・option/ドキュメントのプロパティ/注釈/線種で、一点鎖線のスケールを100にする

Layer レイヤを編集 lay link

 

■寸法の作図(Dim)
dim
・長手方向、短手方向それぞれに寸法を記入する

dim_prop
・Rhino5:文字の大きさなどの変更は寸法線を選択した状態で「寸法プロパティ」で設定する

newdim   mm_1100

・「寸法プロパティ」(寸法線を選択した状態でプロパティパネル>寸法プロパティ>スタイルの編集>寸法タブ>新規作成)で上記画像と同じ寸法スタイルを適応
・寸法矢印および引出線矢印の長さを”2.0″,”黒丸”と忘れずに設定する

Dim 長さ寸法 dim link

 

■基準線記号の作図(Circle, Text, Array)
num baseline_sign
・基準線の端に円を書く
・円の中心にテキストを挿入(中心点にオブジェクトスナップ)
・長手方向、短手方向それぞれに作成し,Arrayコマンドで複製する
・Moveコマンドで寸法線の外側へ移動する

text
・テキスト入力の際、「レイアウトスケーリング」のチェックをはずすこと(レイアウト画面でフォントサイズがくずれないように)

Circle c link
Text テキストの作成 t link

 

■レイアウトと詳細ビューポートの作成(Layout, Detail)
layout2
・Layoutコマンドあるいは、ビューポートタブ「+」ボタンでレイアウトを作成する

layout3
・縮尺は詳細ビューポートを選択している状態で「詳細ビューポートプロパティ」で設定する
・Detailコマンドで詳細ビューポートを追加できる

layout4
・詳細ビューポートをダブルクリック > 詳細ビューポート左上のメニューから視点やビューを設定できる。パースなどの表示も可能

Layout 新規レイアウト lo link
Detail 詳細ビューを追加 de link

 

■図面名、方位、スケールバーの記入(Text, Line, Circle)
layout5

・レイアウト画面に図面名、方位、スケールバーを記入する

Text テキストの作成 t link
Line l link
Circle c link

 

■印刷(Print)

Print Print 印刷 pr link

 

【演習2】
■(森アトリエの)1200mmグリッド基準線の作成
■基準線の寸法記入
■基準線記号の記入
■レイアウト(図面名、方位、スケールバー含む)の作成


【講習3】- 基礎

■基礎のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

fande01   fande03
・本来は布基礎+束基礎だが、今回のモデリングではベタ基礎で代用
・w(縦):10,950mm h(横):24,150mm d(厚さ):360mm
・上面高さ:GL+110mm,根付け(地面に埋まっている寸法):GL-250mm
・参考:E棟基礎伏図(A-08)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習3】
■森アトリエの基礎作成


【講習4】- 土台

■土台のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Offset)
gridsub
・土台を作成する前に基準線を75mmずつOffsetし補助線を入れておくと作業効率が向上する

base01   base03
・土台材断面寸法 高さ80mm * 幅150mm
・土台は基礎の上部に乗る
・参考:E棟土台根太伏図(A-13)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
offset Offset オフセット of link

 

【演習4】
■森アトリエの土台作成


 Posted by at 10:47 am

第2回(Rhino) 課題と操作方法

 #02 2018/04/20(金)@λ11  第2回(Rhino) 課題と操作方法 はコメントを受け付けていません。
4月 152015
 

【提出課題】
①森アトリエの基準線平面図 1:100(基準線、寸法線、基準線記号、図面枠)

・A3横使いのPDFでSFC-SFS上に提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時

① 提出例

提出課題のチェックシート01

提出課題のチェックシート02


①課題をするために必要な説明はブログに上がっているので、各自確認して課題に取り組むよう
②ブログを見ても分かりにくい部分はSFCのグローバルキャンパスのHPから、昨年度、一昨年度の授業を見て、復習する
https://gc.sfc.keio.ac.jp/
③ブログや昨年の授業を確認したうえで、分からない部分がある場合はTA,SAに質問する

 

【操作方法の追記】
■作成したRhinoファイルのオブジェクトをコピーして、レイアウトフォーマットのRhinoファイルに複製する

・課題提出用レイアウトフォーマットを、第1回授業ブログからダウンロードする。(layout_format.3dm)
・作成したrhinoファイルの、コピーするオブジェクトの入っているレイヤのロックを解除し、TOPビューからすべて選択して control+C でコピーする。
・ダウンロードしたrhinoファイルのTOPビュー上で control+Vで貼り付けする。
・レイアウトフォーマットは、Optionsのグリッド設定をしていないので、再設定する。

 

■詳細ビューポートの中央に図面を配置する

①詳細ビューポートの線をダブルクリックしてモデル空間の中に入る。
②オブジェクトを全部選択して“ZS”コマンドで中央にズームする(位置が真ん中にそろう)。
③詳細ビューポートの外をダブルクリックしてモデル空間の外に出る。

 

■詳細ビューポートの図面のスケールを1/100にする

①詳細ビューポートの線を一回クリックして選択する。
②詳細ビューポートの詳細プロパティに入りレイアウトスケールを1モデルスケールを100にする。
(モデル空間で100mmの物が、レイアウト空間で1mmに表示されるため、1/100の図面にスケールできる)
③詳細ビューポートの外を一回クリックして設定を終える。

 

■レイアウトフォーマットの図面枠を調整する。

・テキストをダブルクリックすると、編集できる。
①タイトル 「デジタルデザイン基礎2017 森アトリエ基準線・寸法線 1/100」
②学籍番号
③名前
④作成した日付
⑤シート番号 (今回は1枚なので001/001)

 

 

第1回(Rhino)基本操作方法、等高線

 #01 2018/04/13(金)@λ11  第1回(Rhino)基本操作方法、等高線 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【作業を始める前に】

授業で作成したファイルは必ず、「ローカルストレージ(例:USBメモリ、外付けドライブに保存)」や「ローカルPC(例:個人のwebストレージ+メールで送信)」に記録すること。
「データが消えてしまった」などのトラブルが例年みられます。ご注意ください。


【配布】

■森アトリエ図面一式 >> Download

■森アトリエ配置図画像 >> Download (A3サイズ 1/300)

■課題提出用レイアウトフォーマット >> Download

■「よく使うコマンド」一覧
・タブカテゴリ順 >> link
・アルファベット順 >> link
・エイリアス >> Download


【講習0】- 基本動作

■画面 – ユーザインタフェイス
ui
①メニューバー:各種メニューを呼び出す
②コマンドエリア:キーによるコマンドの呼び出し、コマンドのログ情報表示
③ツールバー:様々なツールを呼び出すアイコンがまとまったバー。テーマ毎にタブでまとまっている
④ツールバー(メイン):よく使うツールのアイコンがまとまったバー
⑤ステータスバー:カーソルの座標、モデリング時の操作モードなどのステータス一覧がまとまったバー
⑥ビューポート:モデリングを行う作業ウインドウ
⑦ダイアログボックス:オブジェクトプロパティ、レイヤ情報、ヘルプなどのダイアログが表示される

 

■座標系
axis
・Rhinocerosは右手座標系
・参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E6%89%8B%E7%B3%BB

 

■オブジェクトの選択
001_1 >> 001_2
・マウスを左側からドラッグ:ドラッグ範囲ですべて囲ったオブジェクトが選択される

002_1 >> 002_2jpg
・マウスを右側からドラッグ:ドラッグ範囲に一部でも被ったオブジェクトが選択される

・複数選択:Shift+右クリックで選択
・選択解除:Cnt+右クリックで選択

 

■画面操作(Pan, RotateView, Zoom)
・ビューによってPan, RotateViewのマウス操作が異なるので注意
・「右クリック長押し」、「Shift+右クリック長押し」、「Ctr+Shift+右クリック長押し」でPan, RotateViewがビューによって切り替わる

Pan ビューをパン (perspectiveビュー以外で)右クリック長押し(初期状態) link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し(初期状態)
link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

 

■単位の設定(DocumentProperties)
unit
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>単位 で単位を設定する
→建築の基本単位は「ミリメートル」

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■グリッドの設定(DocumentProperties, Grid, Snap)
grid
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>グリッド でグリッド単位を設定する
navi1
・ステータスバー>グリッドスナップ でグリッドスナップにon/off設定
→グリッド交点ににマウスポインタが吸着するようになる

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■オブジェクトスナップの設定(Osnap)
navi2
・ステータスバー>Osnap でオブジェクトスナップon/off設定、各種オブジェクトスナップを設定
→各種参照点にマウスポインタが吸着するようになる
※端点、点、中点、交点くらいは常にonにしておくと良い

Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link

 

 

■スマートトラックの設定(SmartTrack)
navi3
・ステータスバー>スマートトラック でスマートトラックにon/off設定
→各種参照点の延長点ににマウスポインタが吸着するようになる
※Rhino4では「オブジェクトスナップ」内の「STrack」

 

■ビューの種類(4View,SetView)
view4 >> view0
・個別ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で4画面ビューポートに切り替え

4View 4View 4ビューポート 4v link

 

view2 >> view
・ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で個別ビューポート切り替え

front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link

 

 

■レイヤダイアログボックス(Layer)
layer
・ダイアログボックス>レイヤ
check:現在のレイヤ
lignt/lignt2:レイヤの表示/非表示
lock/lock2:レイヤのロック/アンロック
01:レイヤの作成
02:サブレイヤの作成
03:レイヤの消去

Layer レイヤを編集 lay link

 

 

■プロパティダイアログボックス(Properties)
p2
<オブジェクトを選択した状態>
:オブジェクトのプロパティ
・レイヤ
・表示色
・線種
・印刷色 など

p1
<オブジェクトを選択していない状態>
:ファイルのプロパティ
・現在のビューポート
・カメラ位置
・カメラ焦点位置
・レンズ長  など

Properties オブジェクトのプロパティ pro link

 

 

■Rhinoオブジェクトの種類 – 曲線、サーフェース、押し出し

1.曲線

1-1.開いた曲線(Line, PolyLine, Arc, Curve, InterpCrv)
openline

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Arc Arc 円弧 a link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

1-2.閉じた曲線(Circle, Rectangle, PolyLine, Curve, InterpCrv)
closedline

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

2.サーフェス(SrfPt, PlanarSrf)
srf
(※上図は「シェーディング表示」)

SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link

 

3.押し出し

3-1.開いた押し出し(ExtrudeCrv, ExtrudeSrf)
opensolid
(※上図は「シェーディング表示」)

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link

 

3-2.閉じた押し出し(Box, Cylinder, Speher, ExtrudeCrv, ExtrudeSrf, Cap)
closedsolid
(※上図は「シェーディング表示」)
・「開いた押し出し」は「cap」コマンドで「閉じた押し出し」に変換可能

Box 直方体 b link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
sphere__center,_radius Sphere sph link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
Cap Cap キャップ cap link

 

 

■Rhinoオブジェクトの移動、複製、配列複製、環状配列、回転(Move, Copy, Array, ArrayPolar, Rotate)

1.移動(Move)
move0 >> move1

Move 移動 m link

 

2.複製(Copy)
copy0 >> copy1

Copy 複製 co link

 

3.配列複製(Array)
array0 >> array1

Array 配列複製 arr link

 

4.環状配列(ArrayPolar)
arrp001 >> arryp002

ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link

 

5.回転(Rotate)
rotate0 >> rotate1

Rotate 2D回転 ro link

 

 

■曲線の編集(EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot)

・編集点の表示、編集(EditPtOn)
crv01 >> crv02 >> crv03

EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

 

・制御点の表示、編集(PointsOn)
crv01 >> crv04 >> crv05

PointsOn PointsOn 点表示オン po link

 

・編集点の追加、削除(InsertKnot, RemoveKnot)

InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link

 

 

■サーフェス・押し出しの編集(MoveEdge, MoveFace)
・エッジで編集する(MoveEdge)
scale3D >> moveedge

MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link

 

・サーフェスで編集する(MoveFace)
scale3D >> moveface

MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

 

 

■Rhinoオブジェクトの拡大、縮小(Scale1D, Scale2D, Scale)

・1方向拡大・縮小(Scale1D)
scale >> scale1D_2
※例)x軸方向に拡大

Scale1D 1Dスケール s1 link

 

・2方向拡大・縮小(Scale2D)
scale >> scale2D
※例)x軸、y軸方向に拡大

Scale2D 2Dスケール s2 link

 

・3方向拡大・縮小(Scale)
scale >> scale3D
※例)x軸、y軸、z軸方向に拡大

Scale 3Dスケール s あるいは s3 link

 

 

■距離、長さの測り方(Distance, Length)
・Distance:点と点の直線距離
・Length:曲線の長さ

Distance Distance 距離 dis link
Length Length 長さ le link

 

 

■表示モードの変更 – ワイヤフレーム、シェーディング、レンダリング(SetDisplayMode)
view
・ビューポート左上の「▼」ボタンで各種表示モードの切り替え
・よく用いるモードは下記の通り

1.ワイヤフレーム
wf
・輪郭のみワイヤフレーム表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

 

2.シェーディング
sh
・面がシェーディング表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link

 

3.レンダリング
re
・マテリアル設定が反映された面がレンダリング表示される

 

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link

 

4.ゴースト
gohst1
・透明の面のレンダリング表示される

 

ghosted_viewport SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:G
ゴーストビューポート sd link

 


【講習1】- 配置図のトレース

■トレース用図面画像の貼り付け(PictureFrame)
picflame
・敷地画像(画像データ)をA3サイズで作業画面に貼り付ける(画像の左下を原点に合わせる)
 ①Pictureframeコマンド呼び出し
 ②画像選択
 ③一つ目のコーナーを聞かれるので原点「0」をタイプ、Enter
 ④ピクチャーフレームの長さ(長辺)を聞かれるので、A3サイズの長辺「420」をタイプ、Enter(※A3サイズの短辺「270」の入力は不要です)
 ⑤(サイズが固定されて、)角度を指定できるようになるので、X軸に平行になるようにマウスクリックで配置(Shiftボタンを押しながらだと直行配置になるようにガイドされます)

・敷地画像は1/300スケールの画像なので、300倍してスケールを調整する
 ①Scale2Dコマンド呼び出し
 ②スケールを変更する対象を選択
 ③基点を聞かれるので、原点「0」をタイプ、Enter
 ④倍率を聞かれるので、「300」をタイプ、Enter

PictureFrame ピクチャーフレーム pf link

 

■等高線,道路線のトレース(Line, PolyLine, Curve, InterpCrv, EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot, Connect, Join)
site

・Line, PolyLine, Curve, InterpCrvなどのツールを用いて図面の線をトレースする(なぞる)
・曲線のトレースはInterpCrvが便利(なぞるだけ)

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

【演習1】
■敷地の等高線,道路線作成


【演習2】-印刷
①なぞったファイルの中でオブジェクトをctrl+Cでコピーする
capture2

②レイアウトフォーマットをダウンロードし、rhinocerosで開く
(課題提出用レイアウトフォーマット >> Rhino5 / Rhino4)

③「②」のtop画面上にctrl+Vで「①」のデータを貼り付ける
 
④「②」データには1つだけ四角のオブジェクトが既に配置されている。この四角に「森アトリエの外形線」が合うようにMoveコマンドで敷地全体を移動してくる

⑤画面下にあるタブのA3_1/300があるので選択する
capture8

⑥テンプレート下部の名前などのデータを修正する
capture6

⑦ctrl+PまたはPrintコマンドで印刷画面を呼び出す

⑧プリンターを選択し、サイズをA3にする

⑨オブジェクト範囲にチェックを入れ、スケールを1:1にする
capture7

⑩印刷


【提出】
①敷地の等高線および道路線をトレースしたもの 1/300

・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること

・提出例:


model1

 Posted by at 11:42 am

第5回(Rhino)階段、手摺、断面図の作成

 #05 2018/05/18(金)@λ11  第5回(Rhino)階段、手摺、断面図の作成 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【講習1】- 階段

■階段のモデリング(Rectangle, Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
stair1
・【赤】踏面板:横1,050mm * 奥行き315mm * 厚さ30mm
・【青】蹴上板:横1,050mm * 高さ162.9mm * 厚さ15mm (蹴上寸法は192.9mm)
・【黄】ささら桁:厚さ40mm
・【緑】中間梁断面寸法:150mm * 300mm
・踊り場床板: 縦1,215mm * 横2,250mm * 厚さ30mm
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

plan
・階段平面図(階段を見下げた図)

sasara
・ささら桁詳細(赤色のラインがささら桁の寸法線)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエの階段作成


【講習2】- 手摺(吹抜)

■手摺(吹抜)のモデリング(Circle, Rectangle, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
rail1
・参考1:仕様断面図(A-40)

rail0
・【赤】手摺:38Φ
・【青】手摺子:9mm * 32mm @ 1,200mm
・【黄】中桟:13Φ
・【緑】笠木:W9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

yuka_add
・手摺りを配置する際、吹き抜けに面した2階床面を増設すること。
(床面を柱の内々でモデリングしてしまっているため。)

sec
・手摺詳細(柱スパン2,400mmの場合。)

001
・笠木設置位置(赤線部)

002
・手摺子(赤線部)

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習2】
■森アトリエの手摺(吹抜)作成


【講習3】- 手摺(階段)

■手摺(階段)(Sweep1)
rail2
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

a >> b
・手摺と中桟の断面線と「レール」を作図する
・Sweep1ツールでレールに沿ったモデルを作成する
・手摺:38Φ
・中桟:13Φ
・手摺子:9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

a01
・手摺用レール寸法詳細(赤線部が手摺の「芯」)

a02
・中桟用レール寸法詳細(赤線部が中桟の「芯」)

a03
・手摺子設置位置(赤線)

Sweep1 Sweep1 1レールスイープ sw1 link

 

【演習4】
■手摺(階段)の作成


【講習5】- 断面モデル

■断面モデルの作成(Split)
00 >> 01 >>

section2 >> section3
※断面モデルは別名保存し、フルモデリングとは別のファイルとしておくこと
①分割(Split)用の線分を作成する
②分割(Split)したいビューに移動する
③Splitを実行する
④不要部分を消去する

Split 分割 sp link

 

■断面線の抽出(Section)
Intersect >> Intersect2
①交差線(Section)抽出用の面を作成する
②Sectionを実行する

Section Section 断面曲線 sec link

 

【演習5】
■断面モデルの作成


【提出】
①make2Dで作成した断面図 1:100(寸法線、基準線記号などを含む)
②make2Dで作成した平面図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・断面図、平面図の断面線は太線にすること
・断面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・断面図には梁断面に「×」印を記入すること
・平面図には断面記号、部屋名、階段記号、吹抜線、ドア軌跡、柱断面に「×」印を記入すること
・A3横使いでPDFフォーマットに出力し、SFSで提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第七回授業開始時

・ドア軌跡を描画するツール(arc)

Arc Arc 円弧 a link

 

・提出例:
① 断面図
sec

②-1 1F平面図
Plan

②-2 2F平面図
2Fplan

■平面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・柱断面線:太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・吹抜線:細線、破線
・上部見えがかり線(見上げれば吹抜、軒先があるはずの場所の線):細線、破線
・ドア軌跡:細線、実線
・断面「✕」印:細線、実線
・その他:中線、実線

※線の太さ(参考)

細線:0.03 mm
中線 :0.09 mm
太線:0.27 mm
図面にメリハリがあることが最も重要なので、太さは各自調節する
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が縦横それぞれに入っているか
○スケールバーが記入されているか
○方位が記入されているか
○断面記号が記入されているか
○部屋名が記入されているか
○階段記号が記入されているか
○吹抜記号が記入されているか
○柱断面に「✕」印が記入されているか
○縮尺が記入されているか
○図面名が記入されているか

 

■断面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・GL:極太線、実線
・梁断面線:太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・断面「✕」印:細線、実線
・その他:中線、実線
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が入っているか
○レベル記号が記入されているか ・「GL」:地面(Ground Level)
・「1FL」:1階床面(1st Floor Level)
・「2FL」:2階床面(2st Floor Level)
・「RFL」:屋根裏床面(Roof Floor Level)
○スケールバーが記入されているか
○梁断面に「✕」印が記入されているか
○縮尺が記入されているか
○図面名が記入されているか
 Posted by at 10:51 am

第4回(Rhino)トップライト、軒先、壁、窓、ルーバー、デッキ、立面図の作成

 #04 2018/05/11(金)@λ11  第4回(Rhino)トップライト、軒先、壁、窓、ルーバー、デッキ、立面図の作成 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【講習1】- トップライト

■トップライトのモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Offset, Rotate3D)

toplight
・上図のような断面形状のトップライトを作成する
・トップライト厚さ(Offset) 50mm

toplight01   toplight02

・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:E棟断面図(A-39)

・トップライトの部分の側面を埋める
トップライト側面

PolyLineポリラインpllink

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエのトップライト作成


【講習2】- 軒先

■軒先(Polyline, ExtrudeCrv, Offset)

water01   water02
・厚さ 5mm
・軒の出 120mm
・参考1:E棟断面図(A-39)
・参考2:仕様断面図(A-40)

PolyLineポリラインpllink

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link

 

【演習2】
■森アトリエの軒先作成


【講習3】- 壁

■壁のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
wall
・壁厚:150mm
・1F壁サイズ:1スパンの場合→横1050 × 縦2,360mm 2スパンの場合→横2,250mm × 縦2,360mm
・2F壁サイズ:1スパンの場合→横1050 × 縦2,400mm 2スパンの場合→横2,250mm × 縦2,400mm
・2F壁(外周梁付き)サイズ:横2,250mm × 縦2,250mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

wall1 >> wall2
・引違い腰窓(建具符号:WW-3)が配置される場所は1,500mm * 1,200mmの開口を空けておく

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習3】
■森アトリエの壁作成


【講習4】- 窓

■窓のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
window
<全窓共通>
・サッシ厚(見込寸法):40mm
・ガラス厚:20mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

window1
<引違い腰窓(建具符号:WW-3)>
・開口サイズ:H 1,500mm * W 1,200mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm

window2
<引違い掃出窓(建具符号:WW-1) >
・開口サイズ:H 2,150mm * W 2,250mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

window3
<FIX窓(建具符号:WW-4) >
・開口サイズ:H 2,250mm * W 2,250mm
・サッシなし
・床埋め:幅 150mm* 高さ 150mm

002
<片開きドア(建具符号:WW-10)>
<片開きドア(建具符号:WW-9)>
・開口サイズ:H 2,150mm * W 1,050mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

※サッシとガラスのレイヤを分けること

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習4】
■森アトリエの壁作成


【講習5】- ルーバー

■ルーバーのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
window
・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:ルーバー断面詳細図(A-39)

Louver2

001
・ルーバーフィン:幅30mm * 奥行き60mm @120mm
・堅(縦)框:幅30mm * 奥行き105mm
・上/下框:幅60mm * 奥行き75mm

・2Fルーバー戸高さ:1,950mm
・1Fルーバー戸高さ:2,190mm

・梁下面との隙間:75mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習5】
■ルーバーの作成


【講習6】- デッキ

■デッキのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
deck
・参考:E棟平面図(A-22)

deck1
①1F玄関デッキ
・デッキ板材:厚さ30mm * 幅105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ60mm

deck2
②2Fテラスデッキ
・デッキ板材:30mm * 105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ100mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

・デッキの位置
MoriAtelier_deck

【演習6】
■デッキの作成


【講習7】- make2Dによる立面図の生成

■立面図の生成(make2D)
make2d >> make2d2
①図面の元になる3Dモデルを選択する
②ビューを設定する
③make2Dを実行する

Make2D 2D図作成 m2 link

 

【演習7】
■make2Dによる立面図の生成


【提出】
①本日の授業まで作成出来た森アトリエのライノデータ
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「(yymmdd)_(学籍番号)_(名前).3dm」
例)160507_0000000_name.3dm
②make2Dで作成した立面図2枚1枚 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・立面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・A3横使いでPDFで出力すること。SFSの授業ページから提出してください。
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第5回授業開始時

・提出例:

ele1

■立面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・GL:極太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・その他:中線、実線
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が縦横それぞれに入っているか
○レベル記号が記入されているか ・「GL」:地面(Ground Level)
・「1FL」:1階床面(1st Floor Level)
・「2FL」:2階床面(2st Floor Level)
・「RFL」:屋根裏床面(Roof Floor Level)
○スケールバーが記入されているか
 Posted by at 10:49 am

第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根

 #03 2018/04/27(金)@λ11  第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

※170421_図面の読み方メモ

【講習1】- 柱

■柱のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Array, Copy)

pillar02   pillar03
・柱 断面寸法 幅150mm * 幅150mm
・通し柱 H=5,360mm
・黄色く囲んである外周柱 H=5,060mm
・柱は土台の上部に乗る
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link

 


【演習1】

■森アトリエの柱作成


【講習2】- 梁

■梁のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate, Scale1D)

2_1F
【1F梁伏せ図】
・梁 断面寸法 幅150mm * 高さ300mm
・1F梁上端~基礎上端 2,740mm(=1F梁上端 GL+2,850mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し2,550mmZ軸方向に移動

beam_2f_outer
【2F梁伏せ図】
・緑色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ300mm
・マゼンダ色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ150mm

・緑色の梁上端~基礎上端 5,440mm(=2F梁上端 GL+5,550mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,250mmZ軸方向に移動
・マゼンダ色の梁上端~基礎上端 5,140mm(=R階外周梁上端 GL+5,250mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,100mmZ軸方向に移動

beam03

・参考1:E棟天井伏図(A-28)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link
Scale1D 1Dスケール s1 link

 

【演習2】
■森アトリエの梁作成

【講習3】- 床

■床のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv)

floar01 1F

floar02 2F

floar04
・本来は根太+床板だが、今回のモデリングでは根太は省略する
・1階床材厚さ:110mm
・2階床材厚さ:150mm
・参考:E棟平面図(A-22)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link

 

【演習3】
■森アトリエの床作成


【講習4】- 小屋組

■小屋組のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate)

roofbeem00   roofbeem03
・小屋束 断面寸法 縦150mm * 横150mm
・小屋梁 断面寸法 幅150mm * 高さ250mm
・小屋束 長さ(高さ) 1100mm
・参考:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link

 

【演習4】
■森アトリエの小屋組作成


【講習5】- 屋根、棟木

■屋根のモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Rotate)

roof0
・Polyline外周線をドラフティングしておく
・ルーフトップの座標 2F梁上面から+1,790mm (=基礎下面から+7,590mm) (=GL+7,340mm)
→「モデリング後の屋根の頂点〜屋根の下端」が1,790mm
→垂直方向の基準線長さは1642.5mmで設定すること((10800+150)/2*3/10)
・屋根厚さ:147.5mm(=1790-1642.5)

roof1
・ExtrudeCrv(※コマンドエリアで「方向」を指定(z軸に水平))で屋根面を押し出し

roof2
・Rotate(※コマンドエリアで「コピー」を「はい」に指定)で4面をコピー

roof3  roof4
・参考:E棟断面図(A-39)
・参考:仕様断面図(A-40)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Rotate 2D回転 ro link

 

■棟木のモデリング(Rectangle, Rotate3D, ExtrudeCrv, Box, Split)

munagi00
・Rectangle、Polylineなどで外周線をドラフティングしておく
・棟木材 断面寸法 150mm * 150mm

munagi05   munagi04
・ExtrudeCrvやBoxコマンドで棟木のベースを適当な場所に作成する(少し長めに)
・垂直方向の基準線の上にオブジェクトスナップとMoveコマンドを使用し移動する

munagi08   munagi06
・棟木を3D回転するため,回転と移動を行う

munagi10   munagi09
・棟木をドラフティングした線を元に3D回転する

munagi11
・棟木と小屋束が重なっている部分をSplitで切り取る(TopViewの状態で行う)
・事前に小屋束の内側の点を元に線をドラフティングしておく

munagi12   munagi13

munagi14
・棟木をドラフティングした線に沿って4個作成すると中心が干渉してしまう
・中心を干渉しないよう更にSplitを行う
・包丁となる線は垂直な基準線の根元から屋根の正方形に対して垂直に引く
・Rotateコマンド(コピー=はい)を使用し90°刻みで回転複製する

004  005
・参考:E棟天井伏図(A-28)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Split 分割 sp link

 

【演習5】
■森アトリエの屋根、棟木の作成


【提出】
①屋根まで作成したRhinoモデルファイル
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「(yymmdd)_(学籍番号)_(名前).3dm」
例)建物 : 160507_0000000_name.3dm
・提出締切 第4回授業開始時

 Posted by at 10:48 am

Schedules

 01 Schedules  Schedules はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 
 Posted by at 10:45 am

コマンド一覧(タブカテゴリ一覧)

 #01 2018/04/13(金)@λ11  コマンド一覧(タブカテゴリ一覧) はコメントを受け付けていません。
4月 082015
 
■メイン1
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Arc Arc 円弧 a link
Array 配列複製 arr link
ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link
Block ブロック定義 bl link
Box 直方体 b link
Circle c link
Copy 複製 co link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
Group グループ化 g link
Join 結合 j link
PolyLine ポリライン pl link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale2D 2Dスケール s2 link
SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
TextObject テキストオブジェクト to link
Trim トリム tr link

 

■メイン2
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
Cap Cap キャップ cap link
Explode 分解 x link
Move 移動 m link
PointsOn PointsOn 点表示オン po link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
Split 分割 sp link
Ungroup グループ解除 ug link

 

■標準

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
Dim 長さ寸法 dim link
DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link
Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link
open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link
Layer レイヤを編集 lay link
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
Print Print 印刷 pr link
Properties オブジェクトのプロパティ pro link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し
link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

■作業平面
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■ビューの設定
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

■表示

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

 

■選択
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■ビューポートレイアウト
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
background_bitmap BackgroundBitmap 背景ビットマップ bb link
PictureFrame ピクチャーフレーム pf link
Print Print 印刷 pr link

 

■表示/非表示
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■変形
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link
Mirror Mirror ミラー mi link
Move 移動 m link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale2D 2Dスケール s2 link

 

■曲線ツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Extend 曲線を延長 ex link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
offset Offset オフセット of link

 

■サーフェスツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

 

■ソリッドツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
BooleanDifference ブーリアン演算:差 bd link
BooleanSplit メッシュブール演算:分割 bs link
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
BooleanIntersection ブーリアン演算:積 bi link
Cap Cap キャップ cap link
MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link
MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

 

■メッシュツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ

 

■レンダリングツール
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
render Render レンダリング link
RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link
spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link
sun Sun 太陽パネルをトグル sun link

 

■製図
アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
Dim 長さ寸法 dim link
Layout 新規レイアウト lo link
Make2D 2D図作成 m2 link
Print Print 印刷 pr link
Text テキストの作成 t link

 
※エイリアスの設定方法
1)エイリアスデータをダウンロードする→Alias
2)Rhino>ファイル>プロパティ>エイリアス>インポートで1)をインポートする

 Posted by at 12:16 pm

コマンド一覧(アルファベット順)

 #01 2018/04/13(金)@λ11  コマンド一覧(アルファベット順) はコメントを受け付けていません。
4月 082015
 

 

アイコン コマンド 説明 ショートカット/
エイリアス
ヘルプ
4View 4View 4ビューポート 4v link
Arc Arc 円弧 a link
Area Area 面積 ar link
Array 配列複製 arr link
ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link
background_bitmap BackgroundBitmap 背景ビットマップ bb link
Block ブロック定義 bl link
BooleanDifference ブーリアン演算:差 bd link
BooleanSplit メッシュブール演算:分割 bs link
BooleanUnion ブーリアン演算:和 bu link
BooleanIntersection ブーリアン演算:積 bi link
Box 直方体 b link
Circle c link
Cap Cap キャップ cap link
ChangeLayer ChangeLayer レイヤの変更 cl link
connect Connect 接続 con link
Curve Curve 曲線 crv link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
Detail 詳細ビューを追加 de link
Dim 長さ寸法 dim link
Distance Distance 距離 dis link
DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link
EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link
Explode 分解 x link
Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link
Extend 曲線を延長 ex link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
アイコン
無し
Grid グリッド gr link
Group グループ化 g link
open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link
InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link
Intersect オブジェクト交線 i link
Join 結合 j link
Layer レイヤを編集 lay link
Layout 新規レイアウト lo link
Length Length 長さ le link
Line l link
Make2D 2D図作成 m2 link
Mirror Mirror ミラー mi link
Move 移動 m link
MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link
MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link
offset Offset オフセット of link
Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link
Pan ビューをパン 右クリック長押し link
PictureFrame ピクチャーフレーム pf link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link
PointsOn PointsOn 点表示オン po link
PolyLine ポリライン pl link
Print Print 印刷 pr link
Properties オブジェクトのプロパティ pro link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link
render Render レンダリング link
RenderPreview RenderPreview レンダリングプレビュー link
Rotate 2D回転 ro link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し
link
Scale 3Dスケール s あるいは s3 link
Scale1D 1Dスケール s1 link
Scale2D 2Dスケール s2 link
Section Section 断面曲線 sec link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link
SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link
front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link
sphere__center,_radius Sphere sph link
Split 分割 sp link
SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
sun Sun 太陽パネルをトグル sun link
Sweep1 Sweep1 1レールスイープ sw1 link
Sweep2 Sweep2 2レールスイープ sw2 link
Text テキストの作成 t link
TextObject テキストオブジェクト to link
Trim トリム tr link
Ungroup グループ解除 ug link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 
※エイリアスの設定方法
1)エイリアスデータをダウンロードする→Alias
2)Rhino>ファイル>プロパティ>エイリアス>インポートで1)をインポートする

 Posted by at 12:15 pm