最終講評会について

 #13 2019/07/12(金)@Ο22  最終講評会について はコメントを受け付けていません。
7月 122019
 

【最終講評会についての連絡】

  • 作品提出・展示・講評は「O22」にて行う。
  • 当日(7/20(土))は12:30に「O22」に集合し、作品を提出する。
  • 投票は1人10票,同じ作品に複数投票可、
  • 先生5名の投票を集計して、10名の発表者を選出する(選抜は先生票のみで行う。学生票は参考値として投票する)
  • プレゼン時間は発表:3分、講評:10分、交代:2分の計:15分/1人とする。
  • 作品資料(A3)は1部印刷し、後日SFCSFS上にpdf形式で提出すること。作品資料は当日椅子の上に置き、プレゼンテーションの際に使用する。
  • 審査会で「バーティカルレビュー」にて発表を行う3作品(1,2,3位)を選出する。
  • 履修者は全員、7/23(火)13:00~「バーティカルレビュー」に参加する。
  • 講評会後に森アトリエで打ち上げ(BBQ)を行うので、是非参加してください。

【慶應義塾大学SFC春学期 「デジタルデザイン基礎」最終講評会】

■ 日時
2019年7月20日(土) 13:00~18:00 講評会
18:00~ 懇親会

■ 場所
慶應義塾大学SFC オミクロン22 (展示・発表・講評)

■ 講師
松川 昌平  慶應義塾大学環境情報学部 准教授
佐々木 雅宏 慶應義塾大学環境情報学部 非常勤講師

■ ゲストクリティーク
梅澤 佑太 POLYM
大長 将之 POLYM
鳴川 肇   慶應義塾大学環境情報学部 准教授

■ スケジュール
12:30~13:00(30分)作品提出受付(TA・SA) @O22
13:00~13:10(10分)ゲスト紹介、流れ、投票方法の確認
13:10~13:30(20分)投票(持ち票10票、同作品複数投票可、生徒は参考票)
13:30~13:50(20分)全体写真撮影、集計+発表者選抜(10名)
13:50~15:05(75分)選抜者発表[発表3分+講評(10分)・交代作業2分](5人)
15:05~15:15(10分)休憩 
15:15~16:30(75分)選抜者発表[発表3分+講評(10分)・交代作業2分](5人)
16:30~16:40(10分)休憩
16:40~17:25(45分)審査会(バーティカルレビュー発表作品1,2,3位)
17:25~17:40(15分)結果発表、BBQ案内、終了
17:40~18:00(20分)撤収、移動(椅子の放置はないように)
18:00~20:00(120分)打ち上げ (BBQ)

■授業ブログ
http://ddb.000lab.com/


【提出物】

①プレゼンシートA3横使い(後日SFC-SFCでPDF提出)
・作品タイトル
・コンセプト文400字程度(ダイアグラムなどがあると尚良い)
・作品写真 or CGパース(Rhinoでモデリング、Vrayでレンダリング)
・三面図  (平面、前面、右面)(縮尺・寸法記入)
・割り付け図(厚み、素材の記入)(縮尺・寸法記入)

②1/1スケールの椅子

【各賞】
バーティカルレビュー発表3作品
・1位 1作品
・2位 1作品
・3位 1作品

 Posted by at 3:07 am

椅子・机06

 #13 2019/07/12(金)@Ο22  椅子・机06 はコメントを受け付けていません。
7月 102019
 

■ 本日の授業

・椅子・机制作 投票・レビュー


■ 授業スケジュール

13:00 – 13:05 作品提出
13:05 – 13:20 投票
13:20 – 13:30 作品選出/発表順決定
13:30 – 14:30 プレゼンテーション1 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 6人)
14:35 – 14:45 休憩
14:45 – 16:05 プレゼンテーション2 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 8人)
16:05 – 次回以降の課題説明 その他

※発表人数や時間は目安です。時間いっぱい発表を行い、時間が来たら終了するので、必ずしもこの人数発表するわけではありません


■ 投票スプレッドシート

投票フォームURL
https://forms.gle/nk9xyMq6fEyYTviV8
・自身の氏名では、投票者本人の名前を選ぶ
・投票は1人持ち点1点
・1点を配分して投票できる
・例1:Aさん0.4点 Bさん0.3点 Cさん0.3点
・例2:0.1点×10人
・合計が1点になるよう注意すること

投票集計結果URL(投票後公開)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mZerU883mrJEWjkIHy57QLdtOsKYfjoT_FQB3oC9cSo/edit?usp=sharing


■ 課題

・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。(枚数自由)
・ 椅子・机の案04をRhinocerosでモデリングし、「Top」「Front」「Right」からの三面図を作成すること。
・ 図面それぞれに、どの方向から見ているのか図面名を記入すること。
・ A3サイズに入る縮尺に設定し、縮尺を明記すること。
・ そのコンセプト文を400字程度で書くこと。
・ 氏名、学籍番号を明記すること。
・ 模型 モックアップの試作を持ってくること。

 Posted by at 11:38 pm

椅子・机05

 #12 2019/07/05(金)@Ο22  椅子・机05 はコメントを受け付けていません。
6月 272019
 

■ 本日の授業

・椅子・机制作 投票・レビュー


■ 授業スケジュール

13:00 – 13:05 作品提出
13:05 – 13:20 投票
13:20 – 13:30 作品選出/発表順決定
13:30 – 14:30 プレゼンテーション1 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 6人)
14:35 – 14:45 休憩
14:45 – 16:05 プレゼンテーション2 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 8人)
16:05 – 次回以降の課題説明 その他

※発表人数や時間は目安です。時間いっぱい発表を行い、時間が来たら終了するので、必ずしもこの人数発表するわけではありません


■ 投票スプレッドシート

投票フォームURL
https://forms.gle/raeqwKEsTZutUt3i7
・自身の氏名では、投票者本人の名前を選ぶ
・投票は1人持ち点1点
・1点を配分して投票できる
・例1:Aさん0.4点 Bさん0.3点 Cさん0.3点
・例2:0.1点×10人
・合計が1点になるよう注意すること

投票集計結果URL(投票後公開)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1o3ppJz2bIQurc08BjTPkvovwaV4rgC520_GhEMzCZlk/edit?usp=sharing


■ 課題

・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。(枚数自由)
・ 椅子・机の案04をRhinocerosでモデリングし、「Top」「Front」「Right」からの三面図を作成すること。
・ 図面それぞれに、どの方向から見ているのか図面名を記入すること。
・ A3サイズに入る縮尺に設定し、縮尺を明記すること。
・ そのコンセプト文を400字程度で書くこと。
・ 氏名、学籍番号を明記すること。
・ 模型 モックアップの試作を持ってくること。

 Posted by at 5:53 pm

椅子・机03

 #10 2019/06/20(金)@Ο22  椅子・机03 はコメントを受け付けていません。
6月 202019
 

■ 本日の授業

・椅子・机制作 投票・レビュー


■ 授業スケジュール

13:00 – 13:05 作品提出
13:05 – 13:20 投票
13:20 – 13:30 作品選出/発表順決定
13:30 – 14:30 プレゼンテーション1 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 6人)
14:35 – 14:45 休憩
14:45 – 16:05 プレゼンテーション2 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 8人)
16:05 – 次回以降の課題説明 その他

※発表人数や時間は目安です。時間いっぱい発表を行い、時間が来たら終了するので、必ずしもこの人数発表するわけではありません


■ 投票スプレッドシート

投票フォームURL
https://forms.gle/3Wou3jdDHzvuXKPV6
・自身の氏名では、投票者本人の名前を選ぶ
・投票は1人持ち点1点
・1点を配分して投票できる
・例1:Aさん0.4点 Bさん0.3点 Cさん0.3点
・例2:0.1点×10人
・合計が1点になるよう注意すること

投票集計結果URL(投票後公開)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1y7yppYSw0ToN_qFScqmN_q_MWEFAlFjL07P0N7_fmbU/edit?usp=sharing


■ 課題

・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。(枚数自由)
・ 椅子・机の案03をRhinocerosでモデリングし、「Top」「Front」「Right」からの三面図を作成すること。
・ 図面それぞれに、どの方向から見ているのか図面名を記入すること。
・ A3サイズに入る縮尺に設定し、縮尺を明記すること。
・ そのコンセプト文を400字程度で書くこと。
・ 氏名、学籍番号を明記すること。

 Posted by at 3:25 pm

椅子・机02

 #09 2019/06/14(金)@Ο22  椅子・机02 はコメントを受け付けていません。
6月 142019
 

■ 本日の授業

・椅子・机制作 投票・レビュー


■ 授業スケジュール

13:00 – 13:05 作品提出
13:05 – 13:15 投票方法解説
13:15 – 13:30 投票
13:30 – 13:40 作品選出/発表順決定
13:45 – 14:35 プレゼンテーション1 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 5人)
14:35 – 14:45 休憩
14:45 – 16:05 プレゼンテーション2 (発表3分+質疑5分+交代2分 = 8人)
16:05 – 次回以降の課題説明 その他

※発表人数や時間は目安です。時間いっぱい発表を行い、時間が来たら終了するので、必ずしもこの人数発表するわけではありません


■ 投票スプレッドシート

投票フォームURL
https://forms.gle/pEzjzHd6iXiREXih8
・自身の氏名では、投票者本人の名前を選ぶ
・投票は1人持ち点1点
・1点を配分して投票できる
・例1:Aさん0.4点 Bさん0.3点 Cさん0.3点
・例2:0.1点×10人
・合計が1点になるよう注意すること

投票集計結果URL(投票後公開)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1tHrBt9Ehf2fvXY5ZU4WmwBCcU9YITcy68hv-attoIQU/edit?usp=sharing


■ 課題

・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。(枚数自由)
・ 椅子・机の案02をRhinocerosでモデリングし、「Top」「Front」「Right」からの三面図を作成すること。
・ 図面それぞれに、どの方向から見ているのか図面名を記入すること。
・ A3サイズに入る縮尺に設定し、縮尺を明記すること。
・ そのコンセプト文を400字程度で書くこと。
・ 氏名、学籍番号を明記すること。

 Posted by at 12:09 pm

椅子01

 #08 2019/06/07(金)@Ο22  椅子01 はコメントを受け付けていません。
6月 042018
 

■ 最終課題

「Personalized Chair」

・ メディアセンター前のフードトラック乗り入れ場所に設置する「椅子」、もしくは「机」を一つデザインすること。
・ 不特定多数の人が利用するオリジナルの椅子・机をRhinocerosを用いてデザインすること。
・ 材料は木とすること。
・ レーザーカッターあるいはShopbotを用いて加工すること。
・ 作成する椅子・机は実際に使うことができること。
・ 作成した椅子・机は1年間、指定場所に設置すること。(実際の設置可否は、最終成果物により、教員で判断する。)
・ 1年間の設置後、引き取りたければ引き取る。そうでなければ学校側で処分する。
・ 制作費用は各自が負担すること。
・ 7/23(火)13:00~「バーティカルレビュー」に参加すること。

■ スケジュール
# 08:課題解説と収集事例のカテゴリ分け
# 09:案の提案(A3に出力)
# 10:案の提案(A3に出力)および模型(縮尺は自由)を持参
# 11:案のブラッシュアップ(A3に出力)および模型(縮尺は自由)を持参
# 12:案のブラッシュアップ(A3に出力)およびテストピースを持参
# 13:案のブラッシュアップ(A3に出力)および1/1モックアップを持参
# 14:最終講評会、プレゼンシート(A1横使い)および完成した椅子を持参 バーティカルレビュー参加3作品の選出
# 15:バーティカルレビュー 3作品選出者はプレゼンシート(A1横使い)および完成した椅子を持参

■ 来週までの宿題
・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。(枚数自由)
・ 椅子、机のどちらを作成するか決めること。
・ 椅子・机の案01をRhinocerosでモデリングし、「Top」「Front」「Right」からの三面図を作成すること。
・ 図面それぞれに、どの方向から見ているのか図面名を記入すること。
・ A3サイズに入る縮尺に設定し、縮尺を明記すること。
・ その初期案のコンセプト文を400字程度で書くこと。
・ 氏名、学籍番号を明記すること。

第2回(Rhino)基礎、土台

 #02 2019/04/19(金)@λ11  第2回(Rhino)基礎、土台 はコメントを受け付けていません。
4月 092017
 

【講習1】-敷地作成
■開いた線をjoinして閉じた線にする(join)
①閉じる線を選択する
capture2_1

②次に、①で選択した線の端点を枠に沿ってpolylineで結ぶ(osnapを使って端点に合わせる)
capture2_2

③最後に、①②の線をjoinする(端点)
capture2_3

・等高線は必ず「閉じた曲線」として作図すること(後にExtrudeCrvで押し出すため)
・joinコマンド→線をつなぐときに使用
・trimコマンド→線を切るときに使用

■等高線の3Dモデル化(=閉じた押し出し)(ExtrudeCrv, Cap, Move)
volume
・ExtrudeCrvで等高線を3Dモデル化する
・等高線は200mmピッチで配置されているので、高さ200mmの閉じた押し出しを作成する
・Moveで200mmの段々になるように配置する

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Cap Cap キャップ cap link
Move 移動 m link

 

■コンタモデルを緑地と道路に分断する(Split)
2_7 >> 2_8

・ビューを「Top」にしてコンタモデルを緑地と道路に分断する

Split 分割 sp link

 

■周辺建物のボリューム作成(Box, Move)
volume3
・周辺建物のボリュームを作成する
・ボリューム高さ 7,500mm

Box 直方体 b link
Move 移動 m link

 

【演習1】
■等高線の3Dモデル化
■コンタモデルの道路線による分割
■周辺建物のボリューム作成


【講習2】- 基準線の作成と図面レイアウト

■レイヤ使用例
capture_2_4
・レイヤ名は後々Illustratorファイルにエクスポートする際,日本語を使用していると文字化けするため英語を使用する

■配列複製による基準線の作図(Line, Array, Extend)

grid1   grid2

・1200mmグリッドの格子をLineとArrayにより作成する
・格子の1200mm外側(上下左右)にガイドとなる線を引く
・格子をガイドとなる線までExtendし,基準線を作成する

baseline2
・基準線作成後ガイドは削除する

Line l link
Array 配列複製 arr link
Extend 曲線を延長 ex link

 

■線種・線幅の変更(Layer)
sensyu1
・レイヤプロパティから線種・線幅を変更する
・基準線は「一点鎖線」とするのが一般的


・option/ドキュメントのプロパティ/注釈/線種で、一点鎖線のスケールを100にする

Layer レイヤを編集 lay link

 

■寸法の作図(Dim)
dim
・長手方向、短手方向それぞれに寸法を記入する

dim_prop
・Rhino5:文字の大きさなどの変更は寸法線を選択した状態で「寸法プロパティ」で設定する

newdim   mm_1100

・「寸法プロパティ」(寸法線を選択した状態でプロパティパネル>寸法プロパティ>スタイルの編集>寸法タブ>新規作成)で上記画像と同じ寸法スタイルを適応
・寸法矢印および引出線矢印の長さを”2.0″,”黒丸”と忘れずに設定する

Dim 長さ寸法 dim link

 

■基準線記号の作図(Circle, Text, Array)
num baseline_sign
・基準線の端に円を書く
・円の中心にテキストを挿入(中心点にオブジェクトスナップ)
・長手方向、短手方向それぞれに作成し,Arrayコマンドで複製する
・Moveコマンドで寸法線の外側へ移動する

text
・テキスト入力の際、「レイアウトスケーリング」のチェックをはずすこと(レイアウト画面でフォントサイズがくずれないように)

Circle c link
Text テキストの作成 t link

 

■レイアウトと詳細ビューポートの作成(Layout, Detail)
layout2
・Layoutコマンドあるいは、ビューポートタブ「+」ボタンでレイアウトを作成する

layout3
・縮尺は詳細ビューポートを選択している状態で「詳細ビューポートプロパティ」で設定する
・Detailコマンドで詳細ビューポートを追加できる

layout4
・詳細ビューポートをダブルクリック > 詳細ビューポート左上のメニューから視点やビューを設定できる。パースなどの表示も可能

Layout 新規レイアウト lo link
Detail 詳細ビューを追加 de link

 

■図面名、方位、スケールバーの記入(Text, Line, Circle)
layout5

・レイアウト画面に図面名、方位、スケールバーを記入する

Text テキストの作成 t link
Line l link
Circle c link

 

■印刷(Print)

Print Print 印刷 pr link

 

【演習2】
■(森アトリエの)1200mmグリッド基準線の作成
■基準線の寸法記入
■基準線記号の記入
■レイアウト(図面名、方位、スケールバー含む)の作成


【講習3】- 基礎

■基礎のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

fande01   fande03
・本来は布基礎+束基礎だが、今回のモデリングではベタ基礎で代用
・w(縦):10,950mm h(横):24,150mm d(厚さ):360mm
・上面高さ:GL+110mm,根付け(地面に埋まっている寸法):GL-250mm
・参考:E棟基礎伏図(A-08)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習3】
■森アトリエの基礎作成


【講習4】- 土台

■土台のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Offset)
gridsub
・土台を作成する前に基準線を75mmずつOffsetし補助線を入れておくと作業効率が向上する

base01   base03
・土台材断面寸法 高さ80mm * 幅150mm
・土台は基礎の上部に乗る
・参考:E棟土台根太伏図(A-13)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
offset Offset オフセット of link

 

【演習4】
■森アトリエの土台作成


 Posted by at 10:47 am

第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト

 #06 2019/05/24(金)@λ11  第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト はコメントを受け付けていません。
5月 212015
 

【講習1】- vrayとは

■レンダリング

レンダリングとはデータとして与えられたモデルを計算によって画像化すること。3次元物体のデータを画像化するときには、視点位置・光源(位置・種類・数)・物体(形状・材質)・頂点座標を加味し、陰面消去・陰影付け等の作業を経る。(はてなダイアリーより)

■V-ray

vrayはrhinocerosのプラグインとして動作し、非常に高速でフォトリアルなレンダリングができる。レンダラーのみにもかかわらず価格は10万円を超えるが、上記の特質のためレタッチにかかる手間などが大幅に低減できるため、かえって経費削減につながり、映画や建築ビジュアライゼーション等のプロ業界では大変広く利用されている。(wikipediaより)

※Vray for Rhino ver3.0 tutorial for Architects
https://docs.chaosgroup.com/display/VRAYRHINO/V-Ray+for+Rhino+QuickStart+-+Intro+for+Architects


【講習2】- Vrayの使用準備

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > Render > Current Renderer > V-Ray for Rhino

■「レンダリングプレビュー」の表示設定
①Vrayメニュー「Vray Frame Buffer(レンダリング結果の表示)」をクリック

②Vrayメニュー「Starts an Interactive Render」をクリック



※ビューポートの表示設定で「Vray Interactive」もあるが、処理が重いのでこちらの使用をお勧めする。

■「地盤面(無限平面)」の設定


・Z座標0の平面に、無限平面のオブジェクトが配置される

 



【講習3】- 光源の設定

■太陽の設定(Sun)

<1.位置と座標>

※デフォルトの設定では、太陽光がとても明るく設定されているので、注意すること。そのコントロールの方法を以下に示す。
※rhinoのx座標正方向が東、y座標正方向が北として太陽は配置される。方位を合わせたい場合は、モデルを平面上で正しい向きに回転させること

①メニューバー > Panels > Sun
・ダイアログボックスに太陽の設定が現れる

②「On」にチェックを入れ、「Manual control」のチェックを外して、緯度や経度、日付、時間を設定する
sun

<2.太陽光の設定>

①Vray Asset Editor > Settings > Environment > Backgroundのチェックマークをクリック(下記画像の赤印)

②下記画像の赤印をクリック > 「Sky」設定を反映
 

③必要に応じて下記の項目の設定を変更する
・Sun「/Rhino Document Sun」に設定されているか確認する
・Main > Size Multipler → 光の柔らかさを調整できる(5程度推奨、デフォルト=1)
・Sky > Ozone → 値が大きいほど光が青みがかる(デフォルト=0.35)
・Ground Albedo > Albedo Color → 地面から反射した太陽光の色 
※Cameraの設定を調整しないと白飛びすることがあるが、設定は間違いではない。

 

■照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)

※室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する

①光源の配置


上記画像の赤枠内アイコン。左より
・RectangularLight(矩形光源作成)
・SphereLight(球光源作成)
・SpotLight(スポット光源作成)
・PointLight(点光源作成)

【例】下図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した
light1 light2

②照明の強度・色味の調整

・Vray Asset Editor > Lights > 調整したい光源を選択 
・Color  →光源の色味
・Intensity →光源の強さ(デフォルト=30)
・Units →Intensity最大でも暗い場合、「Radiant Power(W)」に設定

③室内レンダリング例1
test01 test
左図:照明を設定しなかった場合の内観例
右図:照明を設定した場合の内観例

④室内レンダリング例2
tes
照明を配置しなくても、うまく太陽光を取り入れることで下図のような画像を生成できる

 


【講習4】- カメラの設定


■画角の設定

NamedView Camera ビューポートカメラの表示、非表示、トグル nv link

gakaku
・(何もオブジェクトを選択していない状態で)オブジェクトプロパティ
→レンズ長を調整する
※値が小さいほど広角になる
※レンズ長=50 → 外観など、歪みの少ない画角
※レンズ長=28 → 人の視野角
※レンズ長=20 → 内観など、歪みは大きいがダイナミックな画角
・人の視線の高さにカメラを合わせる場合は、「Camera」「Target」それぞれのZ位置で調整する。

 

■ビューの保存(NamedView)

・お気に入りのビューを保存する

NamedView NamedView 名前の付いたビューパネルをトグル nv link

 

■カメラの設定
①【簡易設定の場合】

・Vray Asset Editor > Settings > Camera > ExposureValue
・値が高いほど暗い写真になる(デフォルト=10)
・15推奨 適宜調整する

②【現実のカメラ設定の場合】

・Vray Asset Editor > Settings > Camera > 右のアイコンをクリックし、「Advanced Setting」モードへ
・現実のカメラと同じように設定が可能
1) Shutter speed (シャッタースピード):wikipedia
2) F-number (F値、絞り値):wikipedia
3) Film speed (ISO感度):wikipedia

 

■解像度の設定

①出力サイズの設定

・Vray Asset Editor > Settings >RenderOutput
・Image Width/Height →サイズをピクセルで設定(AspectRatioに依存)
・AspectRatio →サイズの比率(Customで自由に設定できる)
※大きければ大きいほど高い画質のものが取り出せるが、レンダリング時間がかかる
※最初はテスト用に低解像度のもので設定して、どんなレンダリング画像が出力されるかスタディすること

②解像度の設定

・メニューバー > File > properties > 上記画像のウィンドウ表示
・Document Properties > Render
・DPI = Dot Per Inch→ 試し”72”, 本番”250″~”300″
※値が高いほど高解像度
・Quality→ 試し”Draft quality”, 本番”Final quality”

 

■写真へのはめ込み(機能の紹介)

・森アトリエの写真を撮影する。※写真に二面映っていること

IMG_2261

①画像をライノのパースペクティブビューの背景に挿入する。

ViewportPropertiesコマンドを使用してパースビューポートに画像を配置する。

PerspectiveMatchで位置を指定して、パースビューをビューポートの壁紙として使用されている画像に合わせる。

・壁紙があるビューポートをクリックしてアクティブにし、PerspectiveMatchコマンドを実行する。

・壁紙上の点を慎重にピックして、モデル上の対応する3D点をピックする。

・壁紙上の点と3D点の対を少なくとも6つピックするまで選択を続け、Enterキーを押す。

rhino_perspectiveMatch

※上の画像の状態になればOK

 


【講習5】- カメラの設定
■vrayでのマテリアル設定

<A.vismatデータを貼り付ける>
「vismat」:レンダリング用に質感、反射率などを設定してある形式の素材ファイル

vismatでマテリアルを設定すると、細かな設定が不要なので簡単に高精度のレンダリングが可能。
以下のサイトなどでフリーの素材がダウンロード可能なので参考にすること。

※このサイトは一例にすぎず、「vismat library」などで検索し様々な素材を探してみること

①Vray Asset Editor > Materials > 左側の「<」をクリックしてメニューを引き出す

②Categories > Contentから好きなマテリアルを選び、「Material List」へドラッグ

③loadしたmaterialを右クリック
→apply to layer をクリックし、割り当てたいレイヤーを選択する
(apply to object でオブジェクト毎に割り当てることも可能)

 

※Rhinoのレイヤプロパティからマテリアル設定することも可能

(vismatのマテリアル設定が出来ている状態で)
①’Rhinoのレイヤプロパティ「マテリアル」の項目をクリック
A_1

②’マテリアルの▼をクリックし「Use plug-in: V-Ray for Rhino」を選択する

③’「参考」をクリック
materialRhino2

④’vrayで設定されたマテリアルを割り当てる
vraymaterial3


<B.画像データを貼り付ける>

vismat形式のデータがない場合(芝生など)は画像を用いてレンダリングを行う。

①ライブラリから似ているマテリアルを選択

②Diffuseのチェックマークを選択

③Bitmap > File のフォルダマークを選択

→画像を指定

 

④デッキなどのように反復してタイルのように画像貼り付けを行いたいときは、「RepeatU/V」の欄のrepeatの値を変える
(縦に2枚、横に3枚で埋めるように貼り付けたいときはUを2に、Vを3にする)

 


【講習6】- 家具の配置

■家具データのインポート(Import)
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ

[参考]家具のmake2D

①分解
スケッチアップのモデルはblockコマンドで複数のオブジェクトがひとまとめになっている場合がある。
これを分解するためにexplodeコマンドを用いる。二重三重にブロック化されてることもあるので注意すること。②メッシュのNURBS化
データはメッシュデータでインポートされるが、メッシュで構成されたモデルはmake2Dで線が生成されない場合がある。
MeshToNURBコマンドで変換すること。

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 


【講習7】- 本番のレンダリング

■レンダリング
①本番用の設定

・Vray Asset Editor > Settings >Renderer
・Interactive →オフ
・Progressive →オフ
・Quality →Very High

②レンダリングの起動

②レンダリング
→レンダリングが終了したら、フロッピーマークをクリックして保存する。
→保存形式はTargaを選択する。
rander

③外観パース作成例
mainImg

 



【講習8】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2016.000lab.com/?p=47

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

【演習5】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエ800mm×600mmプレゼンシート」の作成

・提出締切:#07  講評会開始前(13:00)
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・授業教室がオミクロン22になるので注意
・授業前にオミクロンの一階に張り出すのでTASAの指示に従うこと

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2015.000lab.com/?p=47

・800mm×600mmサイズの紙面に出力して提出すること
(用紙をつぎはぎし800mm×600mmに整えてもよい,ボード化不可)

・課題詳細
http://isho2015.000lab.com/?cat=23

 Posted by at 8:56 am

第2回(Rhino) 課題と操作方法

 #02 2019/04/19(金)@λ11  第2回(Rhino) 課題と操作方法 はコメントを受け付けていません。
4月 152015
 

【提出課題】
①森アトリエの基準線平面図 1:100(基準線、寸法線、基準線記号、図面枠)

・A3横使いのPDFでSFC-SFS上に提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時

① 提出例

提出課題のチェックシート01

提出課題のチェックシート02


①課題をするために必要な説明はブログに上がっているので、各自確認して課題に取り組むよう
②ブログを見ても分かりにくい部分はSFCのグローバルキャンパスのHPから、昨年度、一昨年度の授業を見て、復習する
https://gc.sfc.keio.ac.jp/
③ブログや昨年の授業を確認したうえで、分からない部分がある場合はTA,SAに質問する

 

【操作方法の追記】
■作成したRhinoファイルのオブジェクトをコピーして、レイアウトフォーマットのRhinoファイルに複製する

・課題提出用レイアウトフォーマットを、第1回授業ブログからダウンロードする。(layout_format.3dm)
・作成したrhinoファイルの、コピーするオブジェクトの入っているレイヤのロックを解除し、TOPビューからすべて選択して control+C でコピーする。
・ダウンロードしたrhinoファイルのTOPビュー上で control+Vで貼り付けする。
・レイアウトフォーマットは、Optionsのグリッド設定をしていないので、再設定する。

 

■詳細ビューポートの中央に図面を配置する

①詳細ビューポートの線をダブルクリックしてモデル空間の中に入る。
②オブジェクトを全部選択して“ZS”コマンドで中央にズームする(位置が真ん中にそろう)。
③詳細ビューポートの外をダブルクリックしてモデル空間の外に出る。

 

■詳細ビューポートの図面のスケールを1/100にする

①詳細ビューポートの線を一回クリックして選択する。
②詳細ビューポートの詳細プロパティに入りレイアウトスケールを1モデルスケールを100にする。
(モデル空間で100mmの物が、レイアウト空間で1mmに表示されるため、1/100の図面にスケールできる)
③詳細ビューポートの外を一回クリックして設定を終える。

 

■レイアウトフォーマットの図面枠を調整する。

・テキストをダブルクリックすると、編集できる。
①タイトル 「デジタルデザイン基礎2017 森アトリエ基準線・寸法線 1/100」
②学籍番号
③名前
④作成した日付
⑤シート番号 (今回は1枚なので001/001)

 

 

第1回(Rhino)基本操作方法、等高線

 #01 2019/04/12(金)@λ11  第1回(Rhino)基本操作方法、等高線 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【作業を始める前に】

授業で作成したファイルは必ず、「ローカルストレージ(例:USBメモリ、外付けドライブに保存)」や「ローカルPC(例:個人のwebストレージ+メールで送信)」に記録すること。
「データが消えてしまった」などのトラブルが例年みられます。ご注意ください。


【配布】

■森アトリエ図面一式 >> Download

■森アトリエ配置図画像 >> Download (A3サイズ 1/300)

■課題提出用レイアウトフォーマット >> Download

■「よく使うコマンド」一覧
・タブカテゴリ順 >> link
・アルファベット順 >> link
・エイリアス >> Download


【講習0】- 基本動作

■画面 – ユーザインタフェイス
ui
①メニューバー:各種メニューを呼び出す
②コマンドエリア:キーによるコマンドの呼び出し、コマンドのログ情報表示
③ツールバー:様々なツールを呼び出すアイコンがまとまったバー。テーマ毎にタブでまとまっている
④ツールバー(メイン):よく使うツールのアイコンがまとまったバー
⑤ステータスバー:カーソルの座標、モデリング時の操作モードなどのステータス一覧がまとまったバー
⑥ビューポート:モデリングを行う作業ウインドウ
⑦ダイアログボックス:オブジェクトプロパティ、レイヤ情報、ヘルプなどのダイアログが表示される

■座標系
axis
・Rhinocerosは右手座標系
・参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E6%89%8B%E7%B3%BB

■オブジェクトの選択
001_1 >> 001_2
・マウスを左側からドラッグ:ドラッグ範囲ですべて囲ったオブジェクトが選択される

002_1 >> 002_2jpg
・マウスを右側からドラッグ:ドラッグ範囲に一部でも被ったオブジェクトが選択される

・複数選択:Shift+右クリックで選択
・選択解除:Cnt+右クリックで選択

■画面操作(Pan, RotateView, Zoom)
・ビューによってPan, RotateViewのマウス操作が異なるので注意
・「右クリック長押し」、「Shift+右クリック長押し」、「Ctr+Shift+右クリック長押し」でPan, RotateViewがビューによって切り替わる

Pan ビューをパン (perspectiveビュー以外で)右クリック長押し(初期状態) link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し(初期状態)
link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

■単位の設定(DocumentProperties)
unit
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>単位 で単位を設定する
→建築の基本単位は「ミリメートル」

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

■グリッドの設定(DocumentProperties, Grid, Snap)
grid
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>グリッド でグリッド単位を設定する
navi1
・ステータスバー>グリッドスナップ でグリッドスナップにon/off設定
→グリッド交点ににマウスポインタが吸着するようになる

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

■オブジェクトスナップの設定(Osnap)
navi2
・ステータスバー>Osnap でオブジェクトスナップon/off設定、各種オブジェクトスナップを設定
→各種参照点にマウスポインタが吸着するようになる
※端点、点、中点、交点くらいは常にonにしておくと良い

Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link

■スマートトラックの設定(SmartTrack)
navi3
・ステータスバー>スマートトラック でスマートトラックにon/off設定
→各種参照点の延長点ににマウスポインタが吸着するようになる
※Rhino4では「オブジェクトスナップ」内の「STrack」

■ビューの種類(4View,SetView)
view4 >> view0
・個別ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で4画面ビューポートに切り替え

4View 4View 4ビューポート 4v link

view2 >> view
・ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で個別ビューポート切り替え

front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link

■レイヤダイアログボックス(Layer)
layer
・ダイアログボックス>レイヤ
check:現在のレイヤ
lignt/lignt2:レイヤの表示/非表示
lock/lock2:レイヤのロック/アンロック
01:レイヤの作成
02:サブレイヤの作成
03:レイヤの消去

Layer レイヤを編集 lay link

■プロパティダイアログボックス(Properties)
p2
<オブジェクトを選択した状態>
:オブジェクトのプロパティ
・レイヤ
・表示色
・線種
・印刷色 など

p1
<オブジェクトを選択していない状態>
:ファイルのプロパティ
・現在のビューポート
・カメラ位置
・カメラ焦点位置
・レンズ長  など

Properties オブジェクトのプロパティ pro link

■Rhinoオブジェクトの種類 – 曲線、サーフェース、押し出し

1.曲線

1-1.開いた曲線(Line, PolyLine, Arc, Curve, InterpCrv)
openline

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Arc Arc 円弧 a link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

1-2.閉じた曲線(Circle, Rectangle, PolyLine, Curve, InterpCrv)
closedline

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

2.サーフェス(SrfPt, PlanarSrf)
srf
(※上図は「シェーディング表示」)

SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link

3.押し出し

3-1.開いた押し出し(ExtrudeCrv, ExtrudeSrf)
opensolid
(※上図は「シェーディング表示」)

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link

3-2.閉じた押し出し(Box, Cylinder, Speher, ExtrudeCrv, ExtrudeSrf, Cap)
closedsolid
(※上図は「シェーディング表示」)
・「開いた押し出し」は「cap」コマンドで「閉じた押し出し」に変換可能

Box 直方体 b link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
sphere__center,_radius Sphere sph link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
Cap Cap キャップ cap link

■Rhinoオブジェクトの移動、複製、配列複製、環状配列、回転(Move, Copy, Array, ArrayPolar, Rotate)

1.移動(Move)
move0 >> move1

Move 移動 m link

2.複製(Copy)
copy0 >> copy1

Copy 複製 co link

3.配列複製(Array)
array0 >> array1

Array 配列複製 arr link

4.環状配列(ArrayPolar)
arrp001 >> arryp002

ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link

5.回転(Rotate)
rotate0 >> rotate1

Rotate 2D回転 ro link

■曲線の編集(EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot)

・編集点の表示、編集(EditPtOn)
crv01 >> crv02 >> crv03

EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

・制御点の表示、編集(PointsOn)
crv01 >> crv04 >> crv05

PointsOn PointsOn 点表示オン po link

・編集点の追加、削除(InsertKnot, RemoveKnot)

InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link

■サーフェス・押し出しの編集(MoveEdge, MoveFace)
・エッジで編集する(MoveEdge)
scale3D >> moveedge

MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link

・サーフェスで編集する(MoveFace)
scale3D >> moveface

MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

■Rhinoオブジェクトの拡大、縮小(Scale1D, Scale2D, Scale)

・1方向拡大・縮小(Scale1D)
scale >> scale1D_2
※例)x軸方向に拡大

Scale1D 1Dスケール s1 link

・2方向拡大・縮小(Scale2D)
scale >> scale2D
※例)x軸、y軸方向に拡大

Scale2D 2Dスケール s2 link

・3方向拡大・縮小(Scale)
scale >> scale3D
※例)x軸、y軸、z軸方向に拡大

Scale 3Dスケール s あるいは s3 link

■距離、長さの測り方(Distance, Length)
・Distance:点と点の直線距離
・Length:曲線の長さ

Distance Distance 距離 dis link
Length Length 長さ le link

■表示モードの変更 – ワイヤフレーム、シェーディング、レンダリング(SetDisplayMode)
view
・ビューポート左上の「▼」ボタンで各種表示モードの切り替え
・よく用いるモードは下記の通り

1.ワイヤフレーム
wf
・輪郭のみワイヤフレーム表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

2.シェーディング
sh
・面がシェーディング表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link

3.レンダリング
re
・マテリアル設定が反映された面がレンダリング表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link

4.ゴースト
gohst1
・透明の面のレンダリング表示される

ghosted_viewport SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:G
ゴーストビューポート sd link

【講習1】- 配置図のトレース

■トレース用図面画像の貼り付け(PictureFrame)
picflame
・敷地画像(画像データ)をA3サイズで作業画面に貼り付ける(画像の左下を原点に合わせる)
①Pictureコマンド呼び出し
②画像選択
③一つ目のコーナーを聞かれるので原点「0」をタイプ、Enter
④もう一方のコーナーまたは長さ(長辺)を聞かれるので、A3サイズの長辺「420」をタイプ、Enter
⑤幅を聞かれるので、A3サイズの短辺「270」をタイプ、Enter

・敷地画像は1/300スケールの画像なので、300倍してスケールを調整する
①Scaleコマンド呼び出し
②スケールを変更する対象を選択
③基点を聞かれるので、原点「0」をタイプ、Enter
④倍率を聞かれるので、「300」をタイプ、Enter

PictureFrame ピクチャーフレーム pf link

■等高線,道路線のトレース(Line, PolyLine, Curve, InterpCrv, EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot, Connect, Join)
site

・Line, PolyLine, Curve, InterpCrvなどのツールを用いて図面の線をトレースする(なぞる)
・曲線のトレースはInterpCrvが便利(なぞるだけ)

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

【演習1】
■敷地の等高線,道路線作成


【演習2】-印刷
①なぞったファイルの中でオブジェクトをctrl+Cでコピーする
capture2

②レイアウトフォーマットをダウンロードし、rhinocerosで開く
(課題提出用レイアウトフォーマット >> Rhino5 / Rhino4)

③「②」のtop画面上にctrl+Vで「①」のデータを貼り付ける

④「②」データには1つだけ四角のオブジェクトが既に配置されている。この四角に「森アトリエの外形線」が合うようにMoveコマンドで敷地全体を移動してくる

⑤画面下にあるタブのA3_1/300があるので選択する
capture8

⑥テンプレート下部の名前などのデータを修正する
capture6

⑦ctrl+PまたはPrintコマンドで印刷画面を呼び出す

⑧プリンターを選択し、サイズをA3にする

⑨オブジェクト範囲にチェックを入れ、スケールを1:1にする
capture7

⑩印刷


【提出】
①敷地の等高線および道路線をトレースしたもの 1/300

・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること

・提出例:


model1

 Posted by at 11:42 am