椅子01

 #08 2018/06/08(金)@Ο22  椅子01 はコメントを受け付けていません。
6月 042018
 

■ 最終課題

「Personalized Chair」

・ 椅子を作ってあげたい誰かを1人選ぶこと(自分以外)。
・ 買うことができないその人固有の椅子をRhinocerosを用いてデザインすること。
・ レーザーカッターあるいはShopbotを用いて加工すること。
・ 材料は木とすること。
・ 作成する椅子は実際に使うことができること。
・ 作成した椅子をその人にプレゼントすること。
・ 制作費用は各自が負担すること。

■ 今週までの宿題
・ 下記の内容をA3横使いでレイアウトし、出力して持ってくること。
・ 椅子を作ってあげたい誰か(自分以外)を1人選定すること。その人を選んだ理由を200字程度で書くこと。
・ その人にプレゼントするための椅子の案01(簡単な模型写真やスケッチや似た事例など表現は自由)を表現すること。
・ その初期案のコンセプト文を400字程度で書くこと。

# 08:案01の提案
# 09:案のブラッシュアップおよび事例収集(A3に出力)
# 10:案のブラッシュアップ(A3に出力)および模型(縮尺は自由)を持参
# 11:案のブラッシュアップ(A3に出力)および模型(縮尺は自由)を持参
# 12:案のブラッシュアップ(A3に出力)およびテストピースを持参
# 13:案のブラッシュアップ(A3に出力)およびテストピースを持参
# 14:最終講評会、プレゼンシート(A1横使い)および完成した椅子を持参

第2回(Rhino)基礎、土台

 #02 2018/04/20(金)@λ11  第2回(Rhino)基礎、土台 はコメントを受け付けていません。
4月 092017
 

【講習1】-敷地作成
■開いた線をjoinして閉じた線にする(join)
①閉じる線を選択する
capture2_1

②次に、①で選択した線の端点を枠に沿ってpolylineで結ぶ(osnapを使って端点に合わせる)
capture2_2

③最後に、①②の線をjoinする(端点)
capture2_3

・等高線は必ず「閉じた曲線」として作図すること(後にExtrudeCrvで押し出すため)
・joinコマンド→線をつなぐときに使用
・trimコマンド→線を切るときに使用

■等高線の3Dモデル化(=閉じた押し出し)(ExtrudeCrv, Cap, Move)
volume
・ExtrudeCrvで等高線を3Dモデル化する
・等高線は200mmピッチで配置されているので、高さ200mmの閉じた押し出しを作成する
・Moveで200mmの段々になるように配置する

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Cap Cap キャップ cap link
Move 移動 m link

 

■コンタモデルを緑地と道路に分断する(Split)
2_7 >> 2_8

・ビューを「Top」にしてコンタモデルを緑地と道路に分断する

Split 分割 sp link

 

■周辺建物のボリューム作成(Box, Move)
volume3
・周辺建物のボリュームを作成する
・ボリューム高さ 7,500mm

Box 直方体 b link
Move 移動 m link

 

【演習1】
■等高線の3Dモデル化
■コンタモデルの道路線による分割
■周辺建物のボリューム作成


【講習2】- 基準線の作成と図面レイアウト

■レイヤ使用例
capture_2_4
・レイヤ名は後々Illustratorファイルにエクスポートする際,日本語を使用していると文字化けするため英語を使用する

■配列複製による基準線の作図(Line, Array, Extend)

grid1   grid2

・1200mmグリッドの格子をLineとArrayにより作成する
・格子の1200mm外側(上下左右)にガイドとなる線を引く
・格子をガイドとなる線までExtendし,基準線を作成する

baseline2
・基準線作成後ガイドは削除する

Line l link
Array 配列複製 arr link
Extend 曲線を延長 ex link

 

■線種・線幅の変更(Layer)
sensyu1
・レイヤプロパティから線種・線幅を変更する
・基準線は「一点鎖線」とするのが一般的


・option/ドキュメントのプロパティ/注釈/線種で、一点鎖線のスケールを100にする

Layer レイヤを編集 lay link

 

■寸法の作図(Dim)
dim
・長手方向、短手方向それぞれに寸法を記入する

dim_prop
・Rhino5:文字の大きさなどの変更は寸法線を選択した状態で「寸法プロパティ」で設定する

newdim   mm_1100

・「寸法プロパティ」(寸法線を選択した状態でプロパティパネル>寸法プロパティ>スタイルの編集>寸法タブ>新規作成)で上記画像と同じ寸法スタイルを適応
・寸法矢印および引出線矢印の長さを”2.0″,”黒丸”と忘れずに設定する

Dim 長さ寸法 dim link

 

■基準線記号の作図(Circle, Text, Array)
num baseline_sign
・基準線の端に円を書く
・円の中心にテキストを挿入(中心点にオブジェクトスナップ)
・長手方向、短手方向それぞれに作成し,Arrayコマンドで複製する
・Moveコマンドで寸法線の外側へ移動する

text
・テキスト入力の際、「レイアウトスケーリング」のチェックをはずすこと(レイアウト画面でフォントサイズがくずれないように)

Circle c link
Text テキストの作成 t link

 

■レイアウトと詳細ビューポートの作成(Layout, Detail)
layout2
・Layoutコマンドあるいは、ビューポートタブ「+」ボタンでレイアウトを作成する

layout3
・縮尺は詳細ビューポートを選択している状態で「詳細ビューポートプロパティ」で設定する
・Detailコマンドで詳細ビューポートを追加できる

layout4
・詳細ビューポートをダブルクリック > 詳細ビューポート左上のメニューから視点やビューを設定できる。パースなどの表示も可能

Layout 新規レイアウト lo link
Detail 詳細ビューを追加 de link

 

■図面名、方位、スケールバーの記入(Text, Line, Circle)
layout5

・レイアウト画面に図面名、方位、スケールバーを記入する

Text テキストの作成 t link
Line l link
Circle c link

 

■印刷(Print)

Print Print 印刷 pr link

 

【演習2】
■(森アトリエの)1200mmグリッド基準線の作成
■基準線の寸法記入
■基準線記号の記入
■レイアウト(図面名、方位、スケールバー含む)の作成


【講習3】- 基礎

■基礎のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box)

fande01   fande03
・本来は布基礎+束基礎だが、今回のモデリングではベタ基礎で代用
・w(縦):10,950mm h(横):24,150mm d(厚さ):360mm
・上面高さ:GL+110mm,根付け(地面に埋まっている寸法):GL-250mm
・参考:E棟基礎伏図(A-08)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link

 

【演習3】
■森アトリエの基礎作成


【講習4】- 土台

■土台のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Offset)
gridsub
・土台を作成する前に基準線を75mmずつOffsetし補助線を入れておくと作業効率が向上する

base01   base03
・土台材断面寸法 高さ80mm * 幅150mm
・土台は基礎の上部に乗る
・参考:E棟土台根太伏図(A-13)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
offset Offset オフセット of link

 

【演習4】
■森アトリエの土台作成


 Posted by at 10:47 am

第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト

 #06 2018/05/25(金)@λ11  第6回(Rhino)マテリアルの設定、V-Rayによるレンダリング、レイアウト はコメントを受け付けていません。
5月 212015
 

【講習1】- vrayとは

■レンダリング

レンダリングとはデータとして与えられたモデルを計算によって画像化すること。3次元物体のデータを画像化するときには、視点位置・光源(位置・種類・数)・物体(形状・材質)・頂点座標を加味し、陰面消去・陰影付け等の作業を経る。(はてなダイアリーより)

■V-ray

vrayはrhinocerosのプラグインとして動作し、非常に高速でフォトリアルなレンダリングができる。レンダラーのみにもかかわらず価格は10万円を超えるが、上記の特質のためレタッチにかかる手間などが大幅に低減できるため、かえって経費削減につながり、映画や建築ビジュアライゼーション等のプロ業界では大変広く利用されている。(wikipediaより)

※Vray for Rhino ver3.0 tutorial for Architects
https://docs.chaosgroup.com/display/VRAYRHINO/V-Ray+for+Rhino+QuickStart+-+Intro+for+Architects

 


【講習2】- マテリアルの設定

 

■「現在のレンダラー」の設定
・メニューバー > レンダリング > 現在のレンダラ > V-Ray for Rhino

■vrayでのマテリアル設定

<A.vismatデータを貼り付ける>
「vismat」:レンダリング用に質感、反射率などを設定してある形式の素材ファイル

vismatでマテリアルを設定すると、細かな設定が不要なので簡単に高精度のレンダリングが可能。
以下のサイトなどでフリーの素材がダウンロード可能なので参考にすること。

※このサイトは一例にすぎず、「vismat library」などで検索し様々な素材を探してみること

①vrayメニューの「M」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu

②scene materialsを右クリックし、load materialsをクリック
→vismat形式のファイル(拡張子.vismat)を選択
vraymaterial

③loadしたmaterialを右クリック
→apply to layer をクリックし、割り当てたいレイヤーを選択する
(apply to object でオブジェクト毎に割り当てることも可能)
vraymaterial2 >> tolayer

※Rhinoのレイヤプロパティからマテリアル設定することも可能

(vismatのマテリアル設定が出来ている状態で)
①’Rhinoのレイヤプロパティ「マテリアル」の項目をクリック
A_1

②’「Assign material by plug-in: V-Ray for Rhino」のチェックボックスをオンにする
materialRhino >>

③’「参考」をクリック
materialRhino2

④’vrayで設定されたマテリアルを割り当てる
vraymaterial3

<B.画像データを貼り付ける>
vismat形式のデータがない場合(芝生など)は画像を用いてレンダリングを行う。

①Scene Materialsを右クリック
→Create Material
→Standard
vraymaterial

②Colorの項目の右横の「m」をクリックする
materialImg

③選択ボックスから「TexBitmap」を選択
→画像を指定
textureEdit

④デッキなどのように反復してタイルのように画像貼り付けを行いたいときは、「UVW」の欄のrepeatの値を変える
(縦に2枚、横に3枚で埋めるように貼り付けたいときはUを2に、Vを3にする)
uv

【演習1】
■マテリアルの設定


【講習3】- vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

 

■太陽の設定(Sun)

<1.位置と座標>

※デフォルトの設定では、太陽光がとても明るく設定されているので、注意すること。そのコントロールの方法を以下に示す。
※rhinoのx座標正方向が東、y座標正方向が北として太陽は配置される。方位を合わせたい場合は、モデルを平面上で正しい向きに回転させること

①vrayメニューの「sun」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_sun

②「手動コントロール」のチェックを外して、緯度や経度、日付、時間を設定する
sun

③(rhinoオブジェクトとして)太陽を配置する
※配置する座標はどこでもよい(何処でもよいので設置すればよい)
※太陽を複数個配置することも可能だが、紛らわしくなるので1つにしておくこと
※太陽用のレイヤを作成すること
sun

④太陽の再設定方法
太陽オブジェクトを選択
→オブジェクトプロパティの光源マーク
→[Modify Sun]
modify

<2.太陽光の設定>

①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_o

②Environmenttのタグをクリックして展開
option2 >> environemnt

③下記の項目それぞれに太陽の設定を反映させる
・GI(skylight)
・Reflection/refraction (background)
→「m」(場合によっては「M」)をクリック
→選択ボックスから「から「TexSky」を選択
→Default Sky Options の Sun を「Sun1」に設定する
※太陽が設定されていないと選択できない
※太陽が複数個設置されている場合は、Sun2,Sun3,,,と選択できる項目が増える
environemnt2 >> sky

[参考]ozone値は太陽光の色に影響する値。高ければ高いほど青くなる。青くなりやすいので、調整すること。

 

■解像度の設定

①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_o

②Outputのタグをクリックして展開
→Override viewportをオンにする
→解像度が設定できるので数値を入力する(あるいはプリセットのサイズを選択する)
※大きければ大きいほど高い画質のものが取り出せるが、レンダリング時間がかかる
※最初はテスト用に低解像度のもので設定して、どんなレンダリング画像が出力されるかスタディすること
option >> output

■画角の設定

NamedView Camera ビューポートカメラの表示、非表示、トグル nv link

gakaku
・(何もオブジェクトを選択していない状態で)オブジェクトプロパティ
→レンズ長を調整する
※値が小さいほど広角になる

■写真へのはめ込み

・森アトリエの写真を撮影する。※写真に二面映っていること

IMG_2261

http://firestorage.jp/download/cbff7efa51784102eda382c2ad61c549c9f9d137

①画像をライノのパースペクティブビューの背景に挿入する。

ViewportPropertiesコマンドを使用してパースビューポートに画像を配置する。

PerspectiveMatchで位置を指定して、パースビューをビューポートの壁紙として使用されている画像に合わせる。

・壁紙があるビューポートをクリックしてアクティブにし、PerspectiveMatchコマンドを実行する。

・壁紙上の点を慎重にピックして、モデル上の対応する3D点をピックする。

・壁紙上の点と3D点の対を少なくとも6つピックするまで選択を続け、Enterキーを押す。

rhino_perspectiveMatch

※上の画像の状態になればOK

■ビューの保存(NamedView)
img_namedview
・お気に入りのビューを保存する

NamedView NamedView 名前の付いたビューパネルをトグル nv link

 

■カメラの設定
①vrayメニューの「O」ボタンをクリック(下記画像の赤印)

vraymenu_o

②Cameraのタグをクリックして展開
option3 >> camera

③Phisical cameraをオンにする(現実のカメラのような設定をすることが可能)
camera

④レンダリング時に下記の値を自身で設定し、スタディしてみること
camera2

1) Shutter speed (シャッタースピード):wikipedia
2) F-number (F値、絞り値):wikipedia
3) Film speed (ISO感度):wikipedia

[参考]レンダリング画像が白飛びしてしまう場合ははシャッタースピードを200~300程に上げてみること

 

■レンダリング
①vrayメニューの「R」ボタンをクリック(下記画像の赤印)
vraymenu_R

②レンダリング画面
→レンダリングが終了したら、フロッピーマークをクリックして保存する。

→保存形式はTargaを選択する。
rander

③外観パース作成例
mainImg

【演習2】
■vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

 

■Photoshopによるレタッチ

※講義でのみ説明


【講習4】- vrayレンダラーによる外観パースイメージの出力

■家具データのインポート(Import)
・例)GoogleSketchUp 3Dギャラリーからの家具データDL >> http://sketchup.google.com/3dwarehouse/
・ImportコマンドでRhinoファイルにインポートする

open... Import
(アイコンを右クリック)
インポート imp link

 

■家具の配置(group, block)
chair2
・インポートした家具データを配置する

block
・同じデータを複数回コピーして使用する場合はgroupコマンドやblockコマンドが便利
・上図はブロックを管理・編集するブロックマネージャ

[参考]家具のmake2D

①分解
スケッチアップのモデルはblockコマンドで複数のオブジェクトがひとまとめになっている場合がある。
これを分解するためにexplodeコマンドを用いる。二重三重にブロック化されてることもあるので注意すること。②メッシュのNURBS化
データはメッシュデータでインポートされるが、メッシュで構成されたモデルはmake2Dで線が生成されない場合がある。
MeshToNURBコマンドで変換すること。

Group グループ化 g link
Block ブロック定義 bl link

 

【演習3】
■家具の配置


■室内のレンダリング:照明の設定(DirectionalLight, LinearLight, PointLight, RectangularLight, Spotlight)

※室内パースをレンダリングする際は輝度不足となるので照明を設定する

①光源の配置例
light1 light2
上図例では点照明(PointLight)を室内全体に配置した

②照明の強度・色味の調整
light
照明を選択
→オブジェクトプロパティの光源マーク
→Intensity欄の[Color]:色の調整、[Intensity]で強度を設定

③室内レンダリング例1
test01 test
左図:照明を設定しなかった場合の内観例
右図:照明を設定した場合の内観例

④室内レンダリング例2
tes
照明を配置しなくても、うまく太陽光を取り入れることで下図のような画像を生成できる

[参考]照明を配置しても明るくならない場合
→照明のプロパティIntensity欄の[Unit]を「Default」から「Radiant power」に変更する
lightP

spotlight Spotlight スポット光源作成 link
point_light PointLight 点光源作成 link
directional_light DirectionalLight 指向性光源作成 link
rectangular_light RectangularLight 矩形光源作成 link
linear_light LinearLight 線光源作成 link

 

【演習4】
■vrayレンダラーによる内観パースイメージの出力


【講習5】- 線データのillustratorへのエクスポート

■エクスポート(Export)
exp >> exp4 >>

exp2 >> exp3

・エクスポートしたいモデルを選択した状態で「Export」を実行する
・ファイルの種類を「Adobe Illustrator (*.ai)」に選択する
・AIエクスポートオプションでスケールを設定する 例「100ミリメートル = 1mm」で1/100スケールエクスポート
・Adobe Illustratorのファイルが生成される

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2016.000lab.com/?p=47

Export
(アイコンを右クリック)
選択オブジェクトをエクスポート exp link

 

【演習5】
■各種図面のエクスポート


【最終課題】

「森アトリエ800mm×600mmプレゼンシート」の作成

・提出締切:#07  講評会開始前(13:00)
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・授業教室がオミクロン22になるので注意
・授業前にオミクロンの一階に張り出すのでTASAの指示に従うこと

・Adobeイラストレーター初心者のための覚書き
http://isho2015.000lab.com/?p=47

・800mm×600mmサイズの紙面に出力して提出すること
(用紙をつぎはぎし800mm×600mmに整えてもよい,ボード化不可)

・課題詳細
http://isho2015.000lab.com/?cat=23

 Posted by at 8:56 am

第2回(Rhino) 課題と操作方法

 #02 2018/04/20(金)@λ11  第2回(Rhino) 課題と操作方法 はコメントを受け付けていません。
4月 152015
 

【提出課題】
①森アトリエの基準線平面図 1:100(基準線、寸法線、基準線記号、図面枠)

・A3横使いのPDFでSFC-SFS上に提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第三回授業開始時

① 提出例

提出課題のチェックシート01

提出課題のチェックシート02


①課題をするために必要な説明はブログに上がっているので、各自確認して課題に取り組むよう
②ブログを見ても分かりにくい部分はSFCのグローバルキャンパスのHPから、昨年度、一昨年度の授業を見て、復習する
https://gc.sfc.keio.ac.jp/
③ブログや昨年の授業を確認したうえで、分からない部分がある場合はTA,SAに質問する

 

【操作方法の追記】
■作成したRhinoファイルのオブジェクトをコピーして、レイアウトフォーマットのRhinoファイルに複製する

・課題提出用レイアウトフォーマットを、第1回授業ブログからダウンロードする。(layout_format.3dm)
・作成したrhinoファイルの、コピーするオブジェクトの入っているレイヤのロックを解除し、TOPビューからすべて選択して control+C でコピーする。
・ダウンロードしたrhinoファイルのTOPビュー上で control+Vで貼り付けする。
・レイアウトフォーマットは、Optionsのグリッド設定をしていないので、再設定する。

 

■詳細ビューポートの中央に図面を配置する

①詳細ビューポートの線をダブルクリックしてモデル空間の中に入る。
②オブジェクトを全部選択して“ZS”コマンドで中央にズームする(位置が真ん中にそろう)。
③詳細ビューポートの外をダブルクリックしてモデル空間の外に出る。

 

■詳細ビューポートの図面のスケールを1/100にする

①詳細ビューポートの線を一回クリックして選択する。
②詳細ビューポートの詳細プロパティに入りレイアウトスケールを1モデルスケールを100にする。
(モデル空間で100mmの物が、レイアウト空間で1mmに表示されるため、1/100の図面にスケールできる)
③詳細ビューポートの外を一回クリックして設定を終える。

 

■レイアウトフォーマットの図面枠を調整する。

・テキストをダブルクリックすると、編集できる。
①タイトル 「デジタルデザイン基礎2017 森アトリエ基準線・寸法線 1/100」
②学籍番号
③名前
④作成した日付
⑤シート番号 (今回は1枚なので001/001)

 

 

第1回(Rhino)基本操作方法、等高線

 #01 2018/04/13(金)@λ11  第1回(Rhino)基本操作方法、等高線 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【作業を始める前に】

授業で作成したファイルは必ず、「ローカルストレージ(例:USBメモリ、外付けドライブに保存)」や「ローカルPC(例:個人のwebストレージ+メールで送信)」に記録すること。
「データが消えてしまった」などのトラブルが例年みられます。ご注意ください。


【配布】

■森アトリエ図面一式 >> Download

■森アトリエ配置図画像 >> Download (A3サイズ 1/300)

■課題提出用レイアウトフォーマット >> Download

■「よく使うコマンド」一覧
・タブカテゴリ順 >> link
・アルファベット順 >> link
・エイリアス >> Download


【講習0】- 基本動作

■画面 – ユーザインタフェイス
ui
①メニューバー:各種メニューを呼び出す
②コマンドエリア:キーによるコマンドの呼び出し、コマンドのログ情報表示
③ツールバー:様々なツールを呼び出すアイコンがまとまったバー。テーマ毎にタブでまとまっている
④ツールバー(メイン):よく使うツールのアイコンがまとまったバー
⑤ステータスバー:カーソルの座標、モデリング時の操作モードなどのステータス一覧がまとまったバー
⑥ビューポート:モデリングを行う作業ウインドウ
⑦ダイアログボックス:オブジェクトプロパティ、レイヤ情報、ヘルプなどのダイアログが表示される

 

■座標系
axis
・Rhinocerosは右手座標系
・参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E6%89%8B%E7%B3%BB

 

■オブジェクトの選択
001_1 >> 001_2
・マウスを左側からドラッグ:ドラッグ範囲ですべて囲ったオブジェクトが選択される

002_1 >> 002_2jpg
・マウスを右側からドラッグ:ドラッグ範囲に一部でも被ったオブジェクトが選択される

・複数選択:Shift+右クリックで選択
・選択解除:Cnt+右クリックで選択

 

■画面操作(Pan, RotateView, Zoom)
・ビューによってPan, RotateViewのマウス操作が異なるので注意
・「右クリック長押し」、「Shift+右クリック長押し」、「Ctr+Shift+右クリック長押し」でPan, RotateViewがビューによって切り替わる

Pan ビューをパン (perspectiveビュー以外で)右クリック長押し(初期状態) link
RotateView ビューを回転 (perspectiveビューで)
右クリック長押し(初期状態)
link
Zoom Zoom ウィンドウズーム z link

 

 

■単位の設定(DocumentProperties)
unit
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>単位 で単位を設定する
→建築の基本単位は「ミリメートル」

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■グリッドの設定(DocumentProperties, Grid, Snap)
grid
・メニューバー>ファイル>プロパティ>ドキュメントのプロパティ>グリッド でグリッド単位を設定する
navi1
・ステータスバー>グリッドスナップ でグリッドスナップにon/off設定
→グリッド交点ににマウスポインタが吸着するようになる

DocumentProperties ドキュメントのプロパティ dp link

 

 

■オブジェクトスナップの設定(Osnap)
navi2
・ステータスバー>Osnap でオブジェクトスナップon/off設定、各種オブジェクトスナップを設定
→各種参照点にマウスポインタが吸着するようになる
※端点、点、中点、交点くらいは常にonにしておくと良い

Osnap オブジェクトスナップ
ツールバーを表示
os link

 

 

■スマートトラックの設定(SmartTrack)
navi3
・ステータスバー>スマートトラック でスマートトラックにon/off設定
→各種参照点の延長点ににマウスポインタが吸着するようになる
※Rhino4では「オブジェクトスナップ」内の「STrack」

 

■ビューの種類(4View,SetView)
view4 >> view0
・個別ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で4画面ビューポートに切り替え

4View 4View 4ビューポート 4v link

 

view2 >> view
・ビューポート左上のビューポート名ダブルクリック で個別ビューポート切り替え

front_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:F
Frontビュー sv link
perspective_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:P
Perspectiveビュー sv link
right_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:R
Rightビュー sv link
top_view SetView+座標系:W
+ワールドビューを選択:T
Topビュー sv link

 

 

■レイヤダイアログボックス(Layer)
layer
・ダイアログボックス>レイヤ
check:現在のレイヤ
lignt/lignt2:レイヤの表示/非表示
lock/lock2:レイヤのロック/アンロック
01:レイヤの作成
02:サブレイヤの作成
03:レイヤの消去

Layer レイヤを編集 lay link

 

 

■プロパティダイアログボックス(Properties)
p2
<オブジェクトを選択した状態>
:オブジェクトのプロパティ
・レイヤ
・表示色
・線種
・印刷色 など

p1
<オブジェクトを選択していない状態>
:ファイルのプロパティ
・現在のビューポート
・カメラ位置
・カメラ焦点位置
・レンズ長  など

Properties オブジェクトのプロパティ pro link

 

 

■Rhinoオブジェクトの種類 – 曲線、サーフェース、押し出し

1.曲線

1-1.開いた曲線(Line, PolyLine, Arc, Curve, InterpCrv)
openline

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Arc Arc 円弧 a link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

1-2.閉じた曲線(Circle, Rectangle, PolyLine, Curve, InterpCrv)
closedline

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

2.サーフェス(SrfPt, PlanarSrf)
srf
(※上図は「シェーディング表示」)

SrfPt サーフェス(3または4コーナー点から) srp link
PlanarSrf サーフェス(平面曲面から) sr link

 

3.押し出し

3-1.開いた押し出し(ExtrudeCrv, ExtrudeSrf)
opensolid
(※上図は「シェーディング表示」)

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link

 

3-2.閉じた押し出し(Box, Cylinder, Speher, ExtrudeCrv, ExtrudeSrf, Cap)
closedsolid
(※上図は「シェーディング表示」)
・「開いた押し出し」は「cap」コマンドで「閉じた押し出し」に変換可能

Box 直方体 b link
Cylinder Cylinder 円柱 cy link
sphere__center,_radius Sphere sph link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
ExtrudeSrf 押し出し(サーフェスから) ext link
Cap Cap キャップ cap link

 

 

■Rhinoオブジェクトの移動、複製、配列複製、環状配列、回転(Move, Copy, Array, ArrayPolar, Rotate)

1.移動(Move)
move0 >> move1

Move 移動 m link

 

2.複製(Copy)
copy0 >> copy1

Copy 複製 co link

 

3.配列複製(Array)
array0 >> array1

Array 配列複製 arr link

 

4.環状配列(ArrayPolar)
arrp001 >> arryp002

ArrayPolar ArrayPolar 環状配列 arrp link

 

5.回転(Rotate)
rotate0 >> rotate1

Rotate 2D回転 ro link

 

 

■曲線の編集(EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot)

・編集点の表示、編集(EditPtOn)
crv01 >> crv02 >> crv03

EditPtOn EditPtOn 編集点表示オン epo link

 

・制御点の表示、編集(PointsOn)
crv01 >> crv04 >> crv05

PointsOn PointsOn 点表示オン po link

 

・編集点の追加、削除(InsertKnot, RemoveKnot)

InsertKnot InsertKnot ノットを追加 ik link
RemoveKnot RemoveKnot ノットを削除 rk link

 

 

■サーフェス・押し出しの編集(MoveEdge, MoveFace)
・エッジで編集する(MoveEdge)
scale3D >> moveedge

MoveFace MoveEdge エッジを移動 me link

 

・サーフェスで編集する(MoveFace)
scale3D >> moveface

MoveEdge MoveFace 面を移動 mf link

 

 

■Rhinoオブジェクトの拡大、縮小(Scale1D, Scale2D, Scale)

・1方向拡大・縮小(Scale1D)
scale >> scale1D_2
※例)x軸方向に拡大

Scale1D 1Dスケール s1 link

 

・2方向拡大・縮小(Scale2D)
scale >> scale2D
※例)x軸、y軸方向に拡大

Scale2D 2Dスケール s2 link

 

・3方向拡大・縮小(Scale)
scale >> scale3D
※例)x軸、y軸、z軸方向に拡大

Scale 3Dスケール s あるいは s3 link

 

 

■距離、長さの測り方(Distance, Length)
・Distance:点と点の直線距離
・Length:曲線の長さ

Distance Distance 距離 dis link
Length Length 長さ le link

 

 

■表示モードの変更 – ワイヤフレーム、シェーディング、レンダリング(SetDisplayMode)
view
・ビューポート左上の「▼」ボタンで各種表示モードの切り替え
・よく用いるモードは下記の通り

1.ワイヤフレーム
wf
・輪郭のみワイヤフレーム表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:W
ワイヤフレームビューポート sd link

 

2.シェーディング
sh
・面がシェーディング表示される

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:S
シェーディングビューポート sd link

 

3.レンダリング
re
・マテリアル設定が反映された面がレンダリング表示される

 

SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:R
レンダリングビューポート sd link

 

4.ゴースト
gohst1
・透明の面のレンダリング表示される

 

ghosted_viewport SetDisplayMode
+表示モードを選択:M+モード:G
ゴーストビューポート sd link

 


【講習1】- 配置図のトレース

■トレース用図面画像の貼り付け(PictureFrame)
picflame
・敷地画像(画像データ)をA3サイズで作業画面に貼り付ける(画像の左下を原点に合わせる)
 ①Pictureframeコマンド呼び出し
 ②画像選択
 ③一つ目のコーナーを聞かれるので原点「0」をタイプ、Enter
 ④ピクチャーフレームの長さ(長辺)を聞かれるので、A3サイズの長辺「420」をタイプ、Enter(※A3サイズの短辺「270」の入力は不要です)
 ⑤(サイズが固定されて、)角度を指定できるようになるので、X軸に平行になるようにマウスクリックで配置(Shiftボタンを押しながらだと直行配置になるようにガイドされます)

・敷地画像は1/300スケールの画像なので、300倍してスケールを調整する
 ①Scale2Dコマンド呼び出し
 ②スケールを変更する対象を選択
 ③基点を聞かれるので、原点「0」をタイプ、Enter
 ④倍率を聞かれるので、「300」をタイプ、Enter

PictureFrame ピクチャーフレーム pf link

 

■等高線,道路線のトレース(Line, PolyLine, Curve, InterpCrv, EditPtOn, PointsOn, InsertKnot, RemoveKnot, Connect, Join)
site

・Line, PolyLine, Curve, InterpCrvなどのツールを用いて図面の線をトレースする(なぞる)
・曲線のトレースはInterpCrvが便利(なぞるだけ)

Line l link
PolyLine ポリライン pl link
Curve Curve 曲線 crv link
InterpCrv InterpCrv 制御点指定曲線 icrv link

 

【演習1】
■敷地の等高線,道路線作成


【演習2】-印刷
①なぞったファイルの中でオブジェクトをctrl+Cでコピーする
capture2

②レイアウトフォーマットをダウンロードし、rhinocerosで開く
(課題提出用レイアウトフォーマット >> Rhino5 / Rhino4)

③「②」のtop画面上にctrl+Vで「①」のデータを貼り付ける
 
④「②」データには1つだけ四角のオブジェクトが既に配置されている。この四角に「森アトリエの外形線」が合うようにMoveコマンドで敷地全体を移動してくる

⑤画面下にあるタブのA3_1/300があるので選択する
capture8

⑥テンプレート下部の名前などのデータを修正する
capture6

⑦ctrl+PまたはPrintコマンドで印刷画面を呼び出す

⑧プリンターを選択し、サイズをA3にする

⑨オブジェクト範囲にチェックを入れ、スケールを1:1にする
capture7

⑩印刷


【提出】
①敷地の等高線および道路線をトレースしたもの 1/300

・A3横使いの紙面でプリントアウトしたものを提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること

・提出例:


model1

 Posted by at 11:42 am

Adobeイラストレーター初心者のための覚書き

 #06 2018/05/25(金)@λ11  Adobeイラストレーター初心者のための覚書き はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

■注意

以降掲載している画像はすべてwindows、バージョン「CS6」(※λ教室のPCにインストールされているイラストレーターと同じバージョン)の操作画面のキャプチャ画像です。


■公式リファレンス

http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/topics.html


■作業を始めるまえに

①作業に必要な「ウィンドウ」をすべて表示する

・作業画面上部ツールバー[ウィンドウ(W)]から必要な項目にチェックを入れる
バー

<表示しておくと便利なウィンドウ>
・コントロール
・カラー
・ナビゲーター
・書式→文字
・レイヤー
・整列
・線

②「コピー元のレイヤーにペースト」をオンにする

・レイヤーウィンドウのオプションボタン(下記画像赤印)→「コピー元のレイヤーにペースト」をオン
※ライノと同じようにコピー&ペーストがレイヤの情報が保持されたまま行えるようになる

レイヤ

③「スマートガイド」「ポイントにスナップ」をオンにする

・作業画面上部ツールバー[表示(V)]の「スマートガイド」「ポイントにスナップ」をオン
※ライノの「オブジェクトスナップ」に相当
バー


■ツール

ツールバー

・様々なツールを切り替え
・最も使用するウィンドウ

<よく使うツール>
※表示されていないアイコンは左下に▼マークがついているアイコンを長押しで展開される

ar_25 選択ツール:オブジェクトの選択

dr_29 線ツール:線分の描画

dr_30 円弧ツール:円弧の描画

dr_34 長方形ツール:長方形の描画

dr_36 楕楕円形ツール:楕円・円の描画

dr_41 ペンツール:ポリライン、ペジェ曲線の描画

pt_04 スポイトツール:オブジェクト属性のコピー

rs_01 回転ツール:オブジェクトの回転

rs_03 拡大・縮小ツール:オブジェクトの拡大・縮小

tp_02 文字ツール:テキストオブジェクトの作成

wa_06 手のひらツール:画面のパン操作

wa_08 ズームツール:画面のズーム操作

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/tool-galleries.html


■用紙サイズの決定・変更
(授業の課題ではテンプレートを使用するのでこの項目は参考として。)

①作業画面上部ツールバー[ファイル(F)]→[ドキュメントの設定(D)]
バー

②[アートボードを編集(D)]をクリック
ドキュメント

③作業画面上部ツールバー下段のプロパティでサイズを変更する(サイズはW:800/H:600を指定する)
アートボード
ドキュメントサイズ

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/using-multiple-artboards.html


■オブジェクトのコピー・ペースト

(オブジェクトを「選択ツール」で選択している状態で)

【win】
・コピー:Ctrl+C
・ペースト:Ctrl+V
・コピーした位置と同じ位置でペースト:Ctrl+F

【mac】
・コピー:command+C
・ペースト:command+V
・コピーした位置と同じ位置でペースト:command+F


■レイヤ

レイヤ

・ライノのレイヤ機能とほぼ同じ

・「現在のレイヤ(ハイライト表示)」「表示/非表示」、「ロック/アンロック」を使い分ける
レイヤ2

・レイヤの追加や削除はレイヤウィンドウ右下の下記のアイコンから
レイヤ3

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/layers.html


■画像
・貼り付け方:作業画面上部ツールバー[ファイル(F)]→[配置(L)]
バー

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/importing-artwork-files.html


■オブジェクトサイズの移動、変形

・手動あるいは、数値入力でサイズを移動、変更が可能。

・【手動】「選択ツール」でオブジェクトを選択→バウンディングボックスをピックして移動、変形
※移動は矢印キーでも可能
手動変形1 >> 手動変形2 >>

手動変形3

・【数値入力】「選択ツール」でオブジェクトを選択→「変形ウィンドウ」に数値入力
手動変形1 >> 変形 >>

手動変形3

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/transforming-objects.html


■色

カラー

・「カラーウィンドウ」の下図のアイコンをそれぞれクリックして「線」の色と「塗り」の色を設定できる
(例:下図の状態は 線は黒色、塗りは白色)
色2

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/color.html


■文字

・【任意の位置へのテキストの入力】「文字ツール」を選択→任意の位置でワンクリック→文字入力
文字1

・【エリア内への文字の入力(テキストボックス)】「文字ツール」を選択→任意の位置で斜めにドラッグ→文字入力
文字2

・「文字ウィンドウ」でフォント、文字組などを編集する
文字

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/creating-text.html


■整列

整列

・複数のオブジェクトを選択し、位置合わせをするコマンド
・「方向寄せ」のほかに「等間隔配置のコマンド」ある

・【基準オブジェクト無し整列】
(例:中央寄せ)
整列させたいオブジェクトを複数選択
→中央寄せコマンド呼び出し
→複数選択したオブジェクトの中央で整列
1 >> 4

・【基準オブジェクト有り整列】
(例:中央寄せ)
整列させたいオブジェクトを複数選択
基準とするオブジェクトをもう一度クリック(1つのみ)
→中央寄せコマンド呼び出し
→基準とするオブジェクトの中央で整列
1 >> 3 >>

5

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/moving-aligning-distributing-objects.html


■ポスター印刷

例)A1のドキュメントをA3サイズのプリンタでポスター印刷
print

イラストレーターのプリントウィンドウで
①[用紙サイズ(Z)]を「A3」にする
②[拡大・縮小]を「タイル(プリント可能範囲)」にする


 Posted by at 11:21 am

【Rhino】最終課題レイアウト例

 #06 2018/05/25(金)@λ11  【Rhino】最終課題レイアウト例 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【最終課題】(確認)

「森アトリエA1プレゼンボード」の作成

・提出締切:#07 Rhinoceros回の講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・800mm x 600mm(横使い)サイズの紙面に出力して提出すること(パネル化してもよい)

・必要図面
 ・1F平面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・2F平面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・長手断面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・長手立面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・短手立面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはレンダリングによる画像を使用すること(Rhinoレンダラー以外のレンダラーを使用しても良い)


■【Rhino】最終課題レイアウト例

<A1パネルレイアウト例>
131220_layout_takagi_RGB

・用意した画像、図面を見やすいように整列し上図の様にレイアウトする(後述のグリッドレイアウトを参照のこと)
・上図レイアウトでは家具データが平面図に反映されていないが、適宜配置すること
・上図レイアウトでは説明文(あるいはキャプション)などは省略したが、必要な場合は適宜加えること

<グリッドレイアウト>
131220_layout_takagi_grid_RGB

・レイアウト用のグリッド線を作図すると整然としたレウアウトが可能。(実際はグリッド線は表示しない。レイアウト用の基準線。)
・高木が作成したものも非表示されたグリッドを表示すると画像、図面がすべてグリッドレイアウトに沿って配置されているのがわかる

<グリッドレイアウトデータ(イラストレータデータ)>
131220_layout
・参考までにグリッドデータを公開します。(使わなくても良い)
・上記リンクからダウンロードしてください。

 Posted by at 11:01 am

第5回(Rhino)階段、手摺、断面図の作成

 #05 2018/05/18(金)@λ11  第5回(Rhino)階段、手摺、断面図の作成 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【講習1】- 階段

■階段のモデリング(Rectangle, Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
stair1
・【赤】踏面板:横1,050mm * 奥行き315mm * 厚さ30mm
・【青】蹴上板:横1,050mm * 高さ162.9mm * 厚さ15mm (蹴上寸法は192.9mm)
・【黄】ささら桁:厚さ40mm
・【緑】中間梁断面寸法:150mm * 300mm
・踊り場床板: 縦1,215mm * 横2,250mm * 厚さ30mm
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

plan
・階段平面図(階段を見下げた図)

sasara
・ささら桁詳細(赤色のラインがささら桁の寸法線)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエの階段作成


【講習2】- 手摺(吹抜)

■手摺(吹抜)のモデリング(Circle, Rectangle, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
rail1
・参考1:仕様断面図(A-40)

rail0
・【赤】手摺:38Φ
・【青】手摺子:9mm * 32mm @ 1,200mm
・【黄】中桟:13Φ
・【緑】笠木:W9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

yuka_add
・手摺りを配置する際、吹き抜けに面した2階床面を増設すること。
(床面を柱の内々でモデリングしてしまっているため。)

sec
・手摺詳細(柱スパン2,400mmの場合。)

001
・笠木設置位置(赤線部)

002
・手摺子(赤線部)

Circle c link
Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習2】
■森アトリエの手摺(吹抜)作成


【講習3】- 手摺(階段)

■手摺(階段)(Sweep1)
rail2
・参考:階段詳細図(3)E棟(A-58)

a >> b
・手摺と中桟の断面線と「レール」を作図する
・Sweep1ツールでレールに沿ったモデルを作成する
・手摺:38Φ
・中桟:13Φ
・手摺子:9mm * 32mm

(※「Φ」=直径mm)

a01
・手摺用レール寸法詳細(赤線部が手摺の「芯」)

a02
・中桟用レール寸法詳細(赤線部が中桟の「芯」)

a03
・手摺子設置位置(赤線)

Sweep1 Sweep1 1レールスイープ sw1 link

 

【演習4】
■手摺(階段)の作成


【講習5】- 断面モデル

■断面モデルの作成(Split)
00 >> 01 >>

section2 >> section3
※断面モデルは別名保存し、フルモデリングとは別のファイルとしておくこと
①分割(Split)用の線分を作成する
②分割(Split)したいビューに移動する
③Splitを実行する
④不要部分を消去する

Split 分割 sp link

 

■断面線の抽出(Section)
Intersect >> Intersect2
①交差線(Section)抽出用の面を作成する
②Sectionを実行する

Section Section 断面曲線 sec link

 

【演習5】
■断面モデルの作成


【提出】
①make2Dで作成した断面図 1:100(寸法線、基準線記号などを含む)
②make2Dで作成した平面図 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・断面図、平面図の断面線は太線にすること
・断面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・断面図には梁断面に「×」印を記入すること
・平面図には断面記号、部屋名、階段記号、吹抜線、ドア軌跡、柱断面に「×」印を記入すること
・A3横使いでPDFフォーマットに出力し、SFSで提出すること
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第七回授業開始時

・ドア軌跡を描画するツール(arc)

Arc Arc 円弧 a link

 

・提出例:
① 断面図
sec

②-1 1F平面図
Plan

②-2 2F平面図
2Fplan

■平面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・柱断面線:太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・吹抜線:細線、破線
・上部見えがかり線(見上げれば吹抜、軒先があるはずの場所の線):細線、破線
・ドア軌跡:細線、実線
・断面「✕」印:細線、実線
・その他:中線、実線

※線の太さ(参考)

細線:0.03 mm
中線 :0.09 mm
太線:0.27 mm
図面にメリハリがあることが最も重要なので、太さは各自調節する
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が縦横それぞれに入っているか
○スケールバーが記入されているか
○方位が記入されているか
○断面記号が記入されているか
○部屋名が記入されているか
○階段記号が記入されているか
○吹抜記号が記入されているか
○柱断面に「✕」印が記入されているか
○縮尺が記入されているか
○図面名が記入されているか

 

■断面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・GL:極太線、実線
・梁断面線:太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・断面「✕」印:細線、実線
・その他:中線、実線
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が入っているか
○レベル記号が記入されているか ・「GL」:地面(Ground Level)
・「1FL」:1階床面(1st Floor Level)
・「2FL」:2階床面(2st Floor Level)
・「RFL」:屋根裏床面(Roof Floor Level)
○スケールバーが記入されているか
○梁断面に「✕」印が記入されているか
○縮尺が記入されているか
○図面名が記入されているか
 Posted by at 10:51 am

第4回(Rhino)トップライト、軒先、壁、窓、ルーバー、デッキ、立面図の作成

 #04 2018/05/11(金)@λ11  第4回(Rhino)トップライト、軒先、壁、窓、ルーバー、デッキ、立面図の作成 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

【講習1】- トップライト

■トップライトのモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Offset, Rotate3D)

toplight
・上図のような断面形状のトップライトを作成する
・トップライト厚さ(Offset) 50mm

toplight01   toplight02

・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:E棟断面図(A-39)

・トップライトの部分の側面を埋める
トップライト側面

PolyLineポリラインpllink

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習1】
■森アトリエのトップライト作成


【講習2】- 軒先

■軒先(Polyline, ExtrudeCrv, Offset)

water01   water02
・厚さ 5mm
・軒の出 120mm
・参考1:E棟断面図(A-39)
・参考2:仕様断面図(A-40)

PolyLineポリラインpllink

ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
offset Offset オフセット of link

 

【演習2】
■森アトリエの軒先作成


【講習3】- 壁

■壁のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
wall
・壁厚:150mm
・1F壁サイズ:1スパンの場合→横1050 × 縦2,360mm 2スパンの場合→横2,250mm × 縦2,360mm
・2F壁サイズ:1スパンの場合→横1050 × 縦2,400mm 2スパンの場合→横2,250mm × 縦2,400mm
・2F壁(外周梁付き)サイズ:横2,250mm × 縦2,250mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

wall1 >> wall2
・引違い腰窓(建具符号:WW-3)が配置される場所は1,500mm * 1,200mmの開口を空けておく

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習3】
■森アトリエの壁作成


【講習4】- 窓

■窓のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Copy, Roate3D)
window
<全窓共通>
・サッシ厚(見込寸法):40mm
・ガラス厚:20mm
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)
・参考5:建具表(A-74)

window1
<引違い腰窓(建具符号:WW-3)>
・開口サイズ:H 1,500mm * W 1,200mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm

window2
<引違い掃出窓(建具符号:WW-1) >
・開口サイズ:H 2,150mm * W 2,250mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

window3
<FIX窓(建具符号:WW-4) >
・開口サイズ:H 2,250mm * W 2,250mm
・サッシなし
・床埋め:幅 150mm* 高さ 150mm

002
<片開きドア(建具符号:WW-10)>
<片開きドア(建具符号:WW-9)>
・開口サイズ:H 2,150mm * W 1,050mm
・サッシ幅(見付寸法):50mm100mm
・床埋め:幅 150mm* 高さ 110mm
・上部小壁:幅 150mm* 高さ 100mm

※サッシとガラスのレイヤを分けること

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Copy 複製 co link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習4】
■森アトリエの壁作成


【講習5】- ルーバー

■ルーバーのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
window
・参考1:E棟立面図(1)(A-33)
・参考2:E棟立面図(2)(A-34)
・参考3:ルーバー断面詳細図(A-39)

Louver2

001
・ルーバーフィン:幅30mm * 奥行き60mm @120mm
・堅(縦)框:幅30mm * 奥行き105mm
・上/下框:幅60mm * 奥行き75mm

・2Fルーバー戸高さ:1,950mm
・1Fルーバー戸高さ:2,190mm

・梁下面との隙間:75mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

【演習5】
■ルーバーの作成


【講習6】- デッキ

■デッキのモデリング(Poliline, ExtrudeCrv, Array, Roate3D)
deck
・参考:E棟平面図(A-22)

deck1
①1F玄関デッキ
・デッキ板材:厚さ30mm * 幅105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ60mm

deck2
②2Fテラスデッキ
・デッキ板材:30mm * 105mm @ 110mm
・デッキ桁材:幅75mm * 高さ100mm

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Array 配列複製 arr link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link

 

・デッキの位置
MoriAtelier_deck

【演習6】
■デッキの作成


【講習7】- make2Dによる立面図の生成

■立面図の生成(make2D)
make2d >> make2d2
①図面の元になる3Dモデルを選択する
②ビューを設定する
③make2Dを実行する

Make2D 2D図作成 m2 link

 

【演習7】
■make2Dによる立面図の生成


【提出】
①本日の授業まで作成出来た森アトリエのライノデータ
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「(yymmdd)_(学籍番号)_(名前).3dm」
例)160507_0000000_name.3dm
②make2Dで作成した立面図2枚1枚 1:100(寸法線、基準線記号、方位などを含む)
・立面図には「GL」「1FL」「2FL」「RFL」などのレベル記号を記入すること
・A3横使いでPDFで出力すること。SFSの授業ページから提出してください。
・図面名、氏名、学籍番号を記入すること
・提出締切 第5回授業開始時

・提出例:

ele1

■立面図チェック項目

チェック項目 備考
○線種が設定されているか ・GL:極太線、実線
・基準線:細線、一点鎖線
・その他:中線、実線
○寸法線、寸法値が縦横それぞれに入っているか
○基準線記号が縦横それぞれに入っているか
○レベル記号が記入されているか ・「GL」:地面(Ground Level)
・「1FL」:1階床面(1st Floor Level)
・「2FL」:2階床面(2st Floor Level)
・「RFL」:屋根裏床面(Roof Floor Level)
○スケールバーが記入されているか
 Posted by at 10:49 am

第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根

 #03 2018/04/27(金)@λ11  第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

※170421_図面の読み方メモ

【講習1】- 柱

■柱のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Array, Copy)

pillar02   pillar03
・柱 断面寸法 幅150mm * 幅150mm
・通し柱 H=5,360mm
・黄色く囲んである外周柱 H=5,060mm
・柱は土台の上部に乗る
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link

 


【演習1】

■森アトリエの柱作成


【講習2】- 梁

■梁のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate, Scale1D)

2_1F
【1F梁伏せ図】
・梁 断面寸法 幅150mm * 高さ300mm
・1F梁上端~基礎上端 2,740mm(=1F梁上端 GL+2,850mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し2,550mmZ軸方向に移動

beam_2f_outer
【2F梁伏せ図】
・緑色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ300mm
・マゼンダ色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ150mm

・緑色の梁上端~基礎上端 5,440mm(=2F梁上端 GL+5,550mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,250mmZ軸方向に移動
・マゼンダ色の梁上端~基礎上端 5,140mm(=R階外周梁上端 GL+5,250mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,100mmZ軸方向に移動

beam03

・参考1:E棟天井伏図(A-28)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link
Scale1D 1Dスケール s1 link

 

【演習2】
■森アトリエの梁作成

【講習3】- 床

■床のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv)

floar01 1F

floar02 2F

floar04
・本来は根太+床板だが、今回のモデリングでは根太は省略する
・1階床材厚さ:110mm
・2階床材厚さ:150mm
・参考:E棟平面図(A-22)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link

 

【演習3】
■森アトリエの床作成


【講習4】- 小屋組

■小屋組のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate)

roofbeem00   roofbeem03
・小屋束 断面寸法 縦150mm * 横150mm
・小屋梁 断面寸法 幅150mm * 高さ250mm
・小屋束 長さ(高さ) 1100mm
・参考:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link

 

【演習4】
■森アトリエの小屋組作成


【講習5】- 屋根、棟木

■屋根のモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Rotate)

roof0
・Polyline外周線をドラフティングしておく
・ルーフトップの座標 2F梁上面から+1,790mm (=基礎下面から+7,590mm) (=GL+7,340mm)
→「モデリング後の屋根の頂点〜屋根の下端」が1,790mm
→垂直方向の基準線長さは1642.5mmで設定すること((10800+150)/2*3/10)
・屋根厚さ:147.5mm(=1790-1642.5)

roof1
・ExtrudeCrv(※コマンドエリアで「方向」を指定(z軸に水平))で屋根面を押し出し

roof2
・Rotate(※コマンドエリアで「コピー」を「はい」に指定)で4面をコピー

roof3  roof4
・参考:E棟断面図(A-39)
・参考:仕様断面図(A-40)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Rotate 2D回転 ro link

 

■棟木のモデリング(Rectangle, Rotate3D, ExtrudeCrv, Box, Split)

munagi00
・Rectangle、Polylineなどで外周線をドラフティングしておく
・棟木材 断面寸法 150mm * 150mm

munagi05   munagi04
・ExtrudeCrvやBoxコマンドで棟木のベースを適当な場所に作成する(少し長めに)
・垂直方向の基準線の上にオブジェクトスナップとMoveコマンドを使用し移動する

munagi08   munagi06
・棟木を3D回転するため,回転と移動を行う

munagi10   munagi09
・棟木をドラフティングした線を元に3D回転する

munagi11
・棟木と小屋束が重なっている部分をSplitで切り取る(TopViewの状態で行う)
・事前に小屋束の内側の点を元に線をドラフティングしておく

munagi12   munagi13

munagi14
・棟木をドラフティングした線に沿って4個作成すると中心が干渉してしまう
・中心を干渉しないよう更にSplitを行う
・包丁となる線は垂直な基準線の根元から屋根の正方形に対して垂直に引く
・Rotateコマンド(コピー=はい)を使用し90°刻みで回転複製する

004  005
・参考:E棟天井伏図(A-28)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Split 分割 sp link

 

【演習5】
■森アトリエの屋根、棟木の作成


【提出】
①屋根まで作成したRhinoモデルファイル
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「(yymmdd)_(学籍番号)_(名前).3dm」
例)建物 : 160507_0000000_name.3dm
・提出締切 第4回授業開始時

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