第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根

 #03 2016/04/22(金)  第3回(Rhino)柱、梁、床、屋根 はコメントを受け付けていません。
4月 092015
 

※170421_図面の読み方メモ

【講習1】- 柱

■柱のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Array, Copy)

pillar02   pillar03
・柱 断面寸法 幅150mm * 幅150mm
・通し柱 H=5,360mm
・黄色く囲んである外周柱 H=5,060mm
・柱は土台の上部に乗る
・参考1:E棟平面図(A-22)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)
・参考4:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Array 配列複製 arr link
Copy 複製 co link

 


【演習1】

■森アトリエの柱作成


【講習2】- 梁

■梁のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate, Scale1D)

2_1F
【1F梁伏せ図】
・梁 断面寸法 幅150mm * 高さ300mm
・1F梁上端~基礎上端 2,740mm(=1F梁上端 GL+2,850mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し2,550mmZ軸方向に移動

beam_2f_outer
【2F梁伏せ図】
・緑色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ300mm
・マゼンダ色の梁の断面寸法は 幅150mm * 高さ150mm

・緑色の梁上端~基礎上端 5,440mm(=2F梁上端 GL+5,550mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,250mmZ軸方向に移動
・マゼンダ色の梁上端~基礎上端 5,140mm(=R階外周梁上端 GL+5,250mm)
基準線を元にモデリングした場合Moveコマンドを使用し5,100mmZ軸方向に移動

beam03

・参考1:E棟天井伏図(A-28)
・参考2:E棟立面図(1)(A-33)
・参考3:E棟立面図(2)(A-34)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link
Scale1D 1Dスケール s1 link

 

【演習2】
■森アトリエの梁作成

【講習3】- 床

■床のモデリング(Poliline, ExtrudeCrv)

floar01 1F

floar02 2F

floar04
・本来は根太+床板だが、今回のモデリングでは根太は省略する
・1階床材厚さ:110mm
・2階床材厚さ:150mm
・参考:E棟平面図(A-22)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link

 

【演習3】
■森アトリエの床作成


【講習4】- 小屋組

■小屋組のモデリング(Rectangle, ExtrudeCrv, Box, Copy, Rotate)

roofbeem00   roofbeem03
・小屋束 断面寸法 縦150mm * 横150mm
・小屋梁 断面寸法 幅150mm * 高さ250mm
・小屋束 長さ(高さ) 1100mm
・参考:E棟断面図(A-39)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Copy 複製 co link
Rotate 2D回転 ro link

 

【演習4】
■森アトリエの小屋組作成


【講習5】- 屋根、棟木

■屋根のモデリング(Polyline, ExtrudeCrv, Rotate)

roof0
・Polyline外周線をドラフティングしておく
・ルーフトップの座標 2F梁上面から+1,790mm (=基礎下面から+7,590mm) (=GL+7,340mm)
→「モデリング後の屋根の頂点〜屋根の下端」が1,790mm
→垂直方向の基準線長さは1642.5mmで設定すること((10800+150)/2*3/10)
・屋根厚さ:147.5mm(=1790-1642.5)

roof1
・ExtrudeCrv(※コマンドエリアで「方向」を指定(z軸に水平))で屋根面を押し出し

roof2
・Rotate(※コマンドエリアで「コピー」を「はい」に指定)で4面をコピー

roof3  roof4
・参考:E棟断面図(A-39)
・参考:仕様断面図(A-40)

PolyLine ポリライン pl link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Rotate 2D回転 ro link

 

■棟木のモデリング(Rectangle, Rotate3D, ExtrudeCrv, Box, Split)

munagi00
・Rectangle、Polylineなどで外周線をドラフティングしておく
・棟木材 断面寸法 150mm * 150mm

munagi05   munagi04
・ExtrudeCrvやBoxコマンドで棟木のベースを適当な場所に作成する(少し長めに)
・垂直方向の基準線の上にオブジェクトスナップとMoveコマンドを使用し移動する

munagi08   munagi06
・棟木を3D回転するため,回転と移動を行う

munagi10   munagi09
・棟木をドラフティングした線を元に3D回転する

munagi11
・棟木と小屋束が重なっている部分をSplitで切り取る(TopViewの状態で行う)
・事前に小屋束の内側の点を元に線をドラフティングしておく

munagi12   munagi13

munagi14
・棟木をドラフティングした線に沿って4個作成すると中心が干渉してしまう
・中心を干渉しないよう更にSplitを行う
・包丁となる線は垂直な基準線の根元から屋根の正方形に対して垂直に引く
・Rotateコマンド(コピー=はい)を使用し90°刻みで回転複製する

004  005
・参考:E棟天井伏図(A-28)

Rectangle Rectangle 長方形 rec link
Rotate3D
(コマンド右クリック)
3D回転 ro3 link
ExtrudeCrv 押し出し(閉じた平面曲面から) extc link
Box 直方体 b link
Split 分割 sp link

 

【演習5】
■森アトリエの屋根、棟木の作成


【提出】
①屋根まで作成したRhinoモデルファイル
・ファイル名(すべてローマ字小文字で)「160507_(学籍番号)_(名前).3dm」
例)建物 : 160507_0000000_name.3dm
・提出締切 第4回授業開始時

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