Adobeイラストレーター初心者のための覚書き

 #06 2019/06/05(金)  Adobeイラストレーター初心者のための覚書き はコメントを受け付けていません
4月 092015
 

■注意

以降掲載している画像はすべてwindows、バージョン「CS6」(※λ教室のPCにインストールされているイラストレーターと同じバージョン)の操作画面のキャプチャ画像です。


■公式リファレンス

http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/topics.html


■作業を始めるまえに

①作業に必要な「ウィンドウ」をすべて表示する

・作業画面上部ツールバー[ウィンドウ(W)]から必要な項目にチェックを入れる
バー

<表示しておくと便利なウィンドウ>
・コントロール
・カラー
・ナビゲーター
・書式→文字
・レイヤー
・整列
・線

②「コピー元のレイヤーにペースト」をオンにする

・レイヤーウィンドウのオプションボタン(下記画像赤印)→「コピー元のレイヤーにペースト」をオン
※ライノと同じようにコピー&ペーストがレイヤの情報が保持されたまま行えるようになる

レイヤ

③「スマートガイド」「ポイントにスナップ」をオンにする

・作業画面上部ツールバー[表示(V)]の「スマートガイド」「ポイントにスナップ」をオン
※ライノの「オブジェクトスナップ」に相当
バー


■ツール

ツールバー

・様々なツールを切り替え
・最も使用するウィンドウ

<よく使うツール>
※表示されていないアイコンは左下に▼マークがついているアイコンを長押しで展開される

ar_25 選択ツール:オブジェクトの選択

dr_29 線ツール:線分の描画

dr_30 円弧ツール:円弧の描画

dr_34 長方形ツール:長方形の描画

dr_36 楕楕円形ツール:楕円・円の描画

dr_41 ペンツール:ポリライン、ペジェ曲線の描画

pt_04 スポイトツール:オブジェクト属性のコピー

rs_01 回転ツール:オブジェクトの回転

rs_03 拡大・縮小ツール:オブジェクトの拡大・縮小

tp_02 文字ツール:テキストオブジェクトの作成

wa_06 手のひらツール:画面のパン操作

wa_08 ズームツール:画面のズーム操作

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/tool-galleries.html


■用紙サイズの決定・変更
(授業の課題ではテンプレートを使用するのでこの項目は参考として。)

①作業画面上部ツールバー[ファイル(F)]→[ドキュメントの設定(D)]
バー

②[アートボードを編集(D)]をクリック
ドキュメント

③作業画面上部ツールバー下段のプロパティでサイズを変更する(サイズはW:800/H:600を指定する)
アートボード
ドキュメントサイズ

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/using-multiple-artboards.html


■オブジェクトのコピー・ペースト

(オブジェクトを「選択ツール」で選択している状態で)

【win】
・コピー:Ctrl+C
・ペースト:Ctrl+V
・コピーした位置と同じ位置でペースト:Ctrl+F

【mac】
・コピー:command+C
・ペースト:command+V
・コピーした位置と同じ位置でペースト:command+F


■レイヤ

レイヤ

・ライノのレイヤ機能とほぼ同じ

・「現在のレイヤ(ハイライト表示)」「表示/非表示」、「ロック/アンロック」を使い分ける
レイヤ2

・レイヤの追加や削除はレイヤウィンドウ右下の下記のアイコンから
レイヤ3

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/layers.html


■画像
・貼り付け方:作業画面上部ツールバー[ファイル(F)]→[配置(L)]
バー

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/importing-artwork-files.html


■オブジェクトサイズの移動、変形

・手動あるいは、数値入力でサイズを移動、変更が可能。

・【手動】「選択ツール」でオブジェクトを選択→バウンディングボックスをピックして移動、変形
※移動は矢印キーでも可能
手動変形1 >> 手動変形2 >>

手動変形3

・【数値入力】「選択ツール」でオブジェクトを選択→「変形ウィンドウ」に数値入力
手動変形1 >> 変形 >>

手動変形3

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/transforming-objects.html


■色

カラー

・「カラーウィンドウ」の下図のアイコンをそれぞれクリックして「線」の色と「塗り」の色を設定できる
(例:下図の状態は 線は黒色、塗りは白色)
色2

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/color.html


■文字

・【任意の位置へのテキストの入力】「文字ツール」を選択→任意の位置でワンクリック→文字入力
文字1

・【エリア内への文字の入力(テキストボックス)】「文字ツール」を選択→任意の位置で斜めにドラッグ→文字入力
文字2

・「文字ウィンドウ」でフォント、文字組などを編集する
文字

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/creating-text.html


■整列

整列

・複数のオブジェクトを選択し、位置合わせをするコマンド
・「方向寄せ」のほかに「等間隔配置のコマンド」ある

・【基準オブジェクト無し整列】
(例:中央寄せ)
整列させたいオブジェクトを複数選択
→中央寄せコマンド呼び出し
→複数選択したオブジェクトの中央で整列
1 >> 4

・【基準オブジェクト有り整列】
(例:中央寄せ)
整列させたいオブジェクトを複数選択
基準とするオブジェクトをもう一度クリック(1つのみ)
→中央寄せコマンド呼び出し
→基準とするオブジェクトの中央で整列
1 >> 3 >>

5

公式リファレンス:
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/moving-aligning-distributing-objects.html


■ポスター印刷

例)A1のドキュメントをA3サイズのプリンタでポスター印刷
print

イラストレーターのプリントウィンドウで
①[用紙サイズ(Z)]を「A3」にする
②[拡大・縮小]を「タイル(プリント可能範囲)」にする


 Posted by at 11:21 am

【Rhino】最終課題レイアウト例

 #06 2019/06/05(金)  【Rhino】最終課題レイアウト例 はコメントを受け付けていません
4月 092015
 

【最終課題】(確認)

「森アトリエA1プレゼンボード」の作成

・提出締切:#07 Rhinoceros回の講評会開始前
・Adobe Illustratorでレイアウトすること
・800mm x 600mm(横使い)サイズの紙面に出力して提出すること(パネル化してもよい)

・必要図面
 ・1F平面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・2F平面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・長手断面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・長手立面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・短手立面図(1/1001/100あるいは1/150) 1面
 ・配置図(屋根伏図含む。スケール自由) 1面
・必要パース
 ・室外パース 1面
 ・室内パース 2面
・必要文字
 ・建築名、設計者名
 ・各図面、パースなどのキャプション

・注意、その他
 ・配置した家具を平面図にも反映させること
 ・人、植栽など適宜加えること
 ・学籍番号、氏名を記入すること
 ・パースはレンダリングによる画像を使用すること(Rhinoレンダラー以外のレンダラーを使用しても良い)


■【Rhino】最終課題レイアウト例

<A1パネルレイアウト例>
131220_layout_takagi_RGB

・用意した画像、図面を見やすいように整列し上図の様にレイアウトする(後述のグリッドレイアウトを参照のこと)
・上図レイアウトでは家具データが平面図に反映されていないが、適宜配置すること
・上図レイアウトでは説明文(あるいはキャプション)などは省略したが、必要な場合は適宜加えること

<グリッドレイアウト>
131220_layout_takagi_grid_RGB

・レイアウト用のグリッド線を作図すると整然としたレウアウトが可能。(実際はグリッド線は表示しない。レイアウト用の基準線。)
・高木が作成したものも非表示されたグリッドを表示すると画像、図面がすべてグリッドレイアウトに沿って配置されているのがわかる

<グリッドレイアウトデータ(イラストレータデータ)>
131220_layout
・参考までにグリッドデータを公開します。(使わなくても良い)
・上記リンクからダウンロードしてください。

 Posted by at 11:01 am